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Profile
1949年10月生まれ AB型 ハンディキャップ JGA 8.5 ゴルフ歴 28年 ベストスコア 74 年間プレイ数 約60R (うち海外 約10R) Home イーストウッドG.C. 海外ゴルフを楽しむ集い「Saujana会」主宰 「漫歩会」幹事 「ageshoter」は将来の夢 広告制作事務所勤務 以前の記事
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第2ラウンド ザ ローズガーデンゴルフクラブ
1969年開場、バンコクでもっとも歴史のあるコース。7,085ヤード、Par72。 各ホールは樹木でセパレートされ、 微妙な起伏があり、40年前に造られた にしては距離が長い。 竹編みの独特の赤い三角帽と黄色い 制服のキャディーをみていると、 ベトナムでゴルフをしているのでは、と 思えてしまう。市街地から南西へ車で 約45分のところにある。 ![]() ブルーティー、ここではフルバックだった! ゴルフコースには、ゴールド、レッド、ホワイト、ブルー、ブラックと ティーグランドが5つくらいあって、ブルーティーといえば、 フルバックとレギュラーの中間地点あることが多いのだけれど、 さすがに伝統ある「ローズガーデン」は違っていた。 これは、いってみて気がついたのだけれど、ここには、レッドとホワイトとブルー、 この3つのティーグランドしか存在しないのである。 つまり、ブルーティーとはフルバックのことで、(負傷中の)私以外の男性陣は 7,000ヤード超のシビアなゴルフを強いられてしまったのである。 考えてもみてくださいな、そろそろ古希を迎えるおじいちゃんが フルバックでゴルフをする姿を。打てどもグリーンは何処にありや・・・。 その分、私が使用するレギュラーティーはかなり前方にセットされ、 ティーグランドにくるたびに後方でティーアップする同伴競技者の姿を振り返りながら、 優勝したらブーイングの嵐だろうな、と恐縮しながらプレイをしていた。 でも、みなさん。設計家というのはフルバックを基準にしてコースを造るというから、 その意味ではタイの由緒あるコースの攻め方と風景をフルに堪能したわけで、 貴重な経験をしたものだと思ってください。 ![]() それにしても、あがってみたら案の定みんな大叩き。 中には”除夜の鐘(108)”だの”百獣(110)の王”だの ここ何年か縁のなかったスコアが再来した人も。 一応、日替わりコンペをしているので集計してみたら、マズイ!ヤバイ!コワイ! 使用したティーグランドの差が諸にでて怪我人の私が優勝と相成り、 後ろめたさがだけが先立ってちっともうれしくなく、 明日のロイヤルジェムズはバックティー&ハンディキャップ0で 出走することを公言してしまったのである。 ちなみに、プレイフィー:2,500THB+乗用カート・1人1台500THB=3,000THB(9千円強・送迎付) ![]() 余談、ローズガーデンに棲む"ナイキ少年" 確か7番のミドルホールだと思うけれどグリーンの手前に クリークが流れていて(上のコースマップには記されてないが)、 私の2打目がそのウォーターハザードに入ってしまった。 ドロップエリアに歩いていくとコース脇から少年がでてきてクリークに入って球をひろってくれた。 10THBチップをあげたら、8番のティーグランドの方へ走り去っていった。 7番を終え次のティーグランドへいくと、すぐ前に大きな池、右サイドには その池が川となってグリーン方向まで横たわる。 少年は後方にいて、私たちのティーショットをじっとみている。 私のティーショットは右に吹けてウォーターハザードに消え、 パートナーのY.Nちゃんは前方に池ポチャをしてしまった。 キャディが「ナイキ、ダァ~シュ!」(少年の名前はナイキというらしい)。 すると、ナイキ少年はまるで、獲物を追う小豹のように 池に向かって突進し、シャツを脱ぎ捨て飛び込んでいくではないか。 水深は背丈よりもゆうにあるし、水は淀んでいて視界はなかろうに、 落下点と思しきところに泳ぎつくと体勢を変えて潜水する。 潜りを何度も繰り返すうちに球を見つけるのだが、そこまでしなくてもいいって! 昔、カラチで、足指の魚の目をしゃぶって採りだす職業があるという話を 聞いたことがあるけれど、なんか、それに近いような壮絶な仕事である。 やがて、18番のフェアウェイを歩いていたら椰子の木陰でナイキ少年が手を振っている。 歩いていくと、彼は近寄ってきて球を私に差し出した。 見れば、8番で紛失した私の球ではないか。球の価値ってナイキ少年が思うほど 高くはないのだけれど、 私は彼の執念に敬意を表しないわけにはいかなかった。 10THBと暑さで溶けかかったチョコレートを上げたら、すぐに口にいれてアロ~イ!(旨い!)。 ナイキ少年のニッコリ微笑んだ表情が忘れられない。 それにしても、この少年は池の底まで、このコースのことを知っている。 19番ホールは「マンゴーツリー」プレイの後「きょうは観光どうする?」みんな花より団子の口だから、まず クラブハウスでビールでも飲んで。 そうこうしているうちに ”フルバック・ゴルフ”の疲れがドッと でてきて、今日も「ヘルスランド」へ いこうぜ、ということに。 ホテルに戻り、9名分の予約を入れ てもらうのだが日曜日ということも あり満員御礼。 仕様がないので夕食の後、21時から2時間ボディーマッサージをキープしてもらう。 で、今宵の食事処「マンゴツリー」へ。日本にも進出していてカジュアルな タイフードレストランとして人気だけれどシーロムソイ6近くにある店は本家本元。 タイ情緒のあふれる一軒屋の2階に席をとって飲んだ、食った、笑った。 料理の表現にボキャブラリーのすくない私ではあるけれど、クセがなく日本人の舌を わきまえた食感はグット!これで、ひとり1,000THBとはちと安すぎる。 勘定は、9人で料理+タイ焼酎ボトル1本で約9,000THB(約27,000円ひとり3,000円) ●マンゴーツリー・スリウォン店 Tel:0-2236-2820 営業時間11:30~24:00 http://www.coca.com/mangotree/ ![]() ![]() 昨日に続き、痛っきもちいい!! バンコクは、どこにいってもマッサージはレベルが高いし、値段は安い。 だから、なんの不満もなかったのだけれど昨日「ヘルスランド」へいってみたら、 いやぁ~エクセレント。で、今宵もここにやってまいりました。 旨くて、安くて、(痛みの伴う)気持ちいいのはもちろんだけれど、 スケール感があって、オシャレで、 (いい意味で)組織的。 日本の陰湿なマッサージのイメージはまったくなく、なんか修道的というか、 道場的というか、アロマが立ちこめた施術室にはいると 思わず「どうぞ揉んでください」というセリフがでてきそう。 これからバンコクの旅は正確にいうと、ゴルフ&マッサージツアーになるかもなぁ~。 ![]() ![]() ![]() ●ヘルスランド・サトーン店 Tel:0-2637-8883 営業時間09:00~24:00 http://www.healthlandspa.com
第1ラウンド スワンゴルフ&カントリークラブ
2005年11月開場。7,100ヤード、Par72。 ![]() バンコクの中心部からチャオプラヤー河 を越えて南西へ、車で約1時間走った ところにある。バンコクでは珍しいこと ではないけれど、18ホールのなかで、 ウォターハザードの絡まないホールは たったひとつ(No.7ホール)しかない、 まぁ~、池の中につくられたような スリルとサスペンスがたっぷりの ゴルフコース(右のマップ参照)。 球を1ダース用意したけれど、 18番までもつかどうか、とても心配? ![]() 59.7777778 この数字なんだかわかります?今回のゴルフツアーのメンバーの平均年齢。 60歳直前の、昔なら家にいて盆栽いじりをしたり、都都逸なんか ひねったりする好好爺(婆)なのに、みなさん現役でしかもアグレッシブ! 男性諸氏は私を除いて全員ブルーティー(6,681Y)、 女性陣はレギュラーティー(6,327Y)を使用。 ブルーティーに関していえば、見栄は多分にあるにせよ、 ×人を除き、結構いい度胸していると思いません? 誰かが「今日はバックからいこう」と切り出すと、引っ込みがつかず、 やってやろうじゃないの、みたいななかば自棄で同調してしまうところがあるけれど、 今回の私は、2月に「鶴舞CC」でプレイ中に左肩を強打して、靭帯を痛めてしまい、 思うようにスイングができないので、くやしはずかしレギュラーティーを使用。 ![]() 私についたキャディーは、そんな事情なんか知る由もなく、 1番ホールの出だしから、いきなり空振りまがいのショットを3連発したら、 彼女はすっかり私の技量を見透かしてしまい、 以後(ひどいゴルフだったから仕方がないのだけど)、 距離を聞いても番手を決めつけてクラブを渡してくるし、 一日中ずっと下手(しもて)にみられる屈辱的なゴルフになってしまった。 ~初心者の頃って、こんなゴルフをしていたなぁ~ とはいえ、どのホールにいってもドキドキ、ハラハラの連続。 池やクリークが巧妙に配置されていて戦略性に富んだレイアウト。 私の場合、球を1個も失くさずホールアウトしたのが摩訶不思議。 この日の日替わりコンペのウィナーはグロス83のT.Sさん。 本人は不満だろうけど、スワンのバックからこのスコアは立派! ちなみに、プレイフィー:2,900THB+乗用カート・1人1台600THB=3,500THB(1万円強・送迎付) あらっ!KAIちゃんじゃないの! ![]() ![]() ホールアウトしてクラブハウスで休んでいたら、一昨年のバンコクゴルフで お世話になったKAIちゃんとばったり! 「いやぁ~、お久しぶり!元気!」。 以前は、雇われツーリストだったけど今は独立して仲間と会社を興したとか。 彼女はとても親切で、前回はコースのアテンドはもちろんのこと、 夕食のレストランまで手配してくれ、そこに相伴まで してくれて私たちに一日中、ずっと付き合ってくれた。 (拙作ブログ2008年2月9日でも紹介) 昨晩いった「バナナハウス」も彼女に案内してもらった店。 今回は別のルートでコースの予約をお願いしてしまったけれど、 次は、必ずKAIちゃんのところに頼むからね、と再会を約束。 彼女の名刺を左にアップしておくので、バンコクでゴルフをやろうと 思う方は、ぜひ、連絡をしてみてください。 日本語が上手でゴルフのマインドも高いので安心して頼めるよ! アフターゴルフ パート1 ゴルフの後は市内観光でも、という当初の予定は吹き飛んでホテルへ帰還。 私調べだが、ホテルから歩いて10分位のところに「ヘルスランド」という 評判の施設があることをみんなに伝えたら、 それでは、晩めし前にひともみしてもらおう、ということに。 いってみたらひとつの建物が丸ごとマッサージとスパとエステの殿堂。 以前、パタヤでマッサージのデパートみたいなところへいったことが あるけれども、あれに負けず劣らずの本格派。 足マッサージ1時間250THB(約750円)+ボディマッサージ2時間450THB(約1,350円) ダブルの施術を受けてみたら、コレが上手いのなんの、昨晩の「有馬温泉」と雲泥の差。 ゴルフの疲れが一気にとろけるような至福の時間を味わった。 ![]() ![]() マッサージ後は、日本料理店「菊水」のお座敷へ。 ホームページに料金は”料亭以下赤提灯以上”というふれこみがあったので 安心して予約を入れたのだけれど、いってみると邦人企業の接待用っていう店構え、高そう!? 土曜日とはいえ19時だというのに客は、私たち一行だけで閑古鳥が鳴いていた。 日本人の仲居さんに座敷へ通され、宴を張れば、 日本の温泉宿の一室で19番ホールを楽しんでいるという風情。 バンコクにしては味も上出来、値段もふれこみ通りだった。 ちなみに勘定は、9人で料理+焼酎ボトル2本で約13,000THB(約39,000円ひとり4,500円) アフターゴルフ パート2 ![]() ![]() 今回のゴルフツアーはパッポン界隈のホテルに投宿。 バンコクがはじめての人もいるし、オトナの後学のために、 一応、夜のクラブも経験しておいちゃおうかぁ~、 ということで男性陣7名は大挙して「JUJU」(知人の店)へ顔をだすことに。 2年前に入れた「ジャックダニエル」をだしてもらい、水割りをすすりながら、 おね~ちゃんたちとシモネタ噺を交わすのだけれど、意味通じてんのかなぁ~。 ひとつわかったことは、ここの娘たちって胸毛のオトコが好きだということ。 シャツをまくりあげて、どうだぁ~!××さんは、気持ちよさそうに触られまくっていたっけ!
成田10:45-(TG641便)-バンコク15:45(現地時間)
スワンナブーム空港を出ると暑い!そして、ナンブラーとレモングラスとパクチーが 入り混じったようなバンコク独特の蒸した匂い。はじめて嗅いだとき 回れ右して着いた飛行機に飛び乗って戻りたいと思ったものだけれど 訪泰10回目ともなるとこの匂いが懐かしく心地いい。 むしろ早春の日本から一気に夏モードへ突入したことがうれしいではないか! 一行9名は3台のタクシーに分乗してシーロムのホテルへ。 夕方ということもありバンコク名物の渋滞に巻き込まれて ホテルにチェックインしたら18時近く。 サラディーン駅近くのタイレストラン「バナナハウス」に19時から予約を 入れていたので荷を解く間もなくロビーへ集合して街へ繰り出す。 パッポン異変 1昨年「バナナハウス」にきた時は、とても混んでいて席を確保するまで ずいぶん待たされたのだけれど、今回は邦人客3~4組いただけの ガラガラ状態。料理は安くてまぁ旨いのだけれど、ビールを所望して、 次に他のアルコールを頼もうとしたらウェイターは「ここではビールしか売りません」。 隣席の現地赴任らしき日本人はスコッチをボトルごととっているのにどういうこと? いくら交渉しても「ウチはビールだけね」の一点張り。 仕様がないから、私たちにしては珍しい料理主体の食事をして店を後にする。 ちなみに夕食代は9名で約4,000THB(約12,000円ひとり1,300円というところ) パッポン&タニヤといえば、日本人の観光客や赴任者を相手に営業が成り立っている 歓楽街である。飲食店の看板も日本語が目立ち、道行く日本男子は大抵 「シャチョサ~ン」と声をかけられる。そんな猥雑な通りなのだが、今回歩いていて 客の数が滅法少なく、客引きだけがやたらと目立っていたのには驚いた。 しかも、ハナキンだというのに…。 私たちに若いおね~ちゃんがすり寄ってきて遊びを勧めるのだが食指が ちっとも動かない。みんな歳でもあるし、今朝は午前便の飛行機に乗るために 5時起きをしたことでもあるし、マッサージでもしてもらって早々にホテルへ帰ろう。 で、パッポンの「有馬温泉」1時間290THB(約900円)に いけば、まだ、宵の口だというのに客がほとんどいない。 いつもは、邦人サラリーマンで溢れかえっているのに・・・。 不景気の嵐がここでも吹き荒れているんだなぁ~。 ![]() ![]() ![]() [↑ 写 真] ●上左:ホテルの部屋からシローム方面を望む●上右:ホテルの前の路地行くトゥクトゥク。●下左:ホテル前に集合 ●下右:「バナナハウス」での夕食。安い、旨い。但し、飲み物のビールオンリーはいかがなものか。 ![]() ↑ お持ち帰りではありません! パッポンからホテルへは歩いても帰れる距離なのだけどトゥクトゥクに 乗ってラクチンご帰還。写真の色合いといい、構図といい、ボケ方といい、 なんか妖しい雰囲気はあるけれど、同乗のふたりはお店の おね~ちゃんでは断じてありません。我らのゴルフ仲間の女性です。
キャディーへの土産(3/15記)
バンコクのゴルフは1プレイヤーに1キャディー。 どのコースでも若い女性が帯同してくれて、我ら親父ゴルファーには、 それだけで十分なのだけれども、彼女たちはよく笑い、よく働く。 重いバックを担ぎ(カートのところもあるが)、球を執拗に捜し、スコアを記し、 疲れた気配を察知すると折り畳み椅子をさっとひろげ 腰をおろさせ、タオルを羽ばたかせて涼風を起こしてくれる。 なんともホスピタリティーの旺盛なキャディーたちなのである。 いつだったか、そんな彼女たちに日本から持参したお菓子を上げたら、 その場で封を切りほおばり、「アローイ・マーク・カァー」(う~む、おいしい!)と、 喜々とよろこんでくれたので、以来、バンコクでゴルフをするときは 日本製のお菓子を持ち込み差し上げることにしている。 今回は一行9名×3日≠27Rだから、延べ27名のキャディーが我らにお伴をしてくれる。 そこで、3/13(土)、御徒町・アメ横に行ってチョコだの、キャンディーだの 買い込んで小袋に入れ分けたのが下の写真。(ヒマだなぁ~!) 5~6袋ならどうっていうことはないけれど27袋ともなると結構な荷物になってしまい、 結局、翌日、大枚をはたいてキャスター付き40Lの旅行バックを買ってしまった。 ![]() ちなみに、バンコクのキャディーは1日/1Rの手取りは300THBくらい。 それに、プレイヤーからのチップ200~250BTHが加算されて一日およそ500~550THB。 日本円にすると1,300~1,400円。毎日仕事があるとは限らないから 月平均20日とすると27,000円前後が彼女たちの月収。やすぅ~! 上の菓子袋は、そんな彼女たちへささやかな感謝の印。 レストランも予約済み(3/15記) 今回のバンコクゴルフは9名の団体ツアー。ゴルフをするには 3サム×3組という理想の面子だけれど、夕餉を囲む席となるとちと頭数が多すぎる。 まして、歓楽街シーロムの"旨い安い味処"となると突然行ってもまず席はとれない。 そこで、味にうるさく、外国に行くと妙に吝嗇家に豹変する一行からのクレームは 承知の上で、以下の3軒のレストランを私の独断と編見で予約しておいた。 ◎第1夜(3/19・金) 「バナナハウス」 19時~ BTSのサラディーン駅近くにあるタイフードのレストラン。 以前、行ったことがある旨くて安い店。日本にもいくつか姉妹店を出している。 ◎第2夜(3/20・土) 「菊 水」 19時~ パッポンから歩いて7~8分のところにある日本料理店。HP調べではやや高いかな? と案じたら「赤提灯以上割烹以下の値段」というふれこみがあったので問題ないっしょう。 ◎第3夜(3/21・日) 「マンゴーツリー」 19時~ パッポン通りから2~3本、寄宿先のホテル寄りにあるタイフードレストラン。 民家の一軒屋をレストランにしているというオリエンタルな店。味も評判! いずれもタニヤ&パッポンの近くにある店。二次会、三次会には最高のロケーション!以上。
3月連休、バンコクゴルフ(2/17記)
今回のゴルフ旅は参加者が9名、3サム×3組×3Rという編成になる。 いつもは組み合わせを当日の朝、ゴルフコースでアミダクジを引いて決めるのだけど、 「あれ、またササキちゃんと一緒かよぉ~」などと、3日間もかぶってしまうことがある。 今回は(も)、気心が知れた同士だから、組み合わせに対するクレームは ないのだけれど、せっかく、バンコクまで行ってゴルフをするのだから、 できるだけ仲間をばらかしてプレイしたいと思い、考えたのが以下の表。 ![]() 9名各人にA~Iまでの記号をつけて、アミダで決めるのだけれど、 これだとふたり回れない人がでるが、各人が6名の仲間と同伴ができる。 誰がAさんになるか、Bさんになるか、Cさんになるか… 抽選会は3/19の朝、成田空港での「出発決起小宴会」のときに。 ただ、先程、バンコクのツーリストからのメールには、2日目の 「ローズガーデンG.C. 2組」と記されていた。ナヌッ!? ナヌッ!? 現地に問えば、5サム&4サムというのだが、これはまずいなぁ~。 以前、タイの「レム・チャバンクG.C.」で、5人でプレイしたことがあるけれど、 ひとり増えただけなのに、打順がなかなか回ってこない、そんな感じがするのだ。 それと、マンツーマンの帯同キャディだったので人の数がすごい。 グリーン上に10人もの人が集まるとうざいし、せわしないし、バッティングに集中ができない。 確かに、タイは5人で回るのが一般的であるけれども、居心地が悪く、なんかヘン! 3サム×3組にしてもらえるように嘆願してみることしよう。 ※上の表は、3/15日に現地から案内がきて書き換えたもの。 3日間×3組×スリーサムのベストな組み合わせと相成った。めでたし!
3月のバンコクゴルフ日程(2/9記)
年が明けて40日。不景気でも時がめぐり、支払いの〆日は足早やにやってくる。 紙の上の広告をつくる仕事を生業にしている私としては、まさに四面楚歌。 真綿で首を絞められる日々ではあるけれど、20年来続く避寒ゴルフは止められない。 半ば開き直り、半ば気分転換で画策したら、どこもかしこも右肩下がりなのに、 思いは同じと見えて今回の”出席率”は極めて良好、総勢9名のゴルフ旅。 「赤信号みんなで渡れば怖くない」的バンコクゴルフ動予定を以下に記載。 シンガポール、コタキナバル、ジョホールバル、KL…いろいろ避寒ゴルフの 候補地はあるけれど、メンバーの総意を酌みするとバンコクがいちばんかなぁ~。 いつだったかバンコクフェチでリストカッターの日本の若い女性が、 トンブリー界隈を歩きながら「ここにくると頑張らなくても生きていけるんだぁ~」と 呟いてるのをテレビで観て、とても印象に残ったのだけれども、 あれって確かに真実をついているよなぁ~。 私たちゴルフ旅の一行がめざす癒しとは、どこか次元が違うけれど。 3泊4日3ラウンド ●第1日目(3/19・金) 集合場所:成田空港第1ターミナル「南ウィング」集合時間:8時30~40分 NRT発10:45発 -(TG641便)--BKK15:45着 (所要時間7時間) 着後タクシーでシーロムエリアにある 「シーロムシティホテル」へチェックイン。 (←写真:17時過ぎ着) 全員シングルユース 夕食は19時頃~(全員) 食事の後は、マッサージ、ナイトクラブ、ゴーゴーバー、 ニューハーフバーetc・・・(各自随意:オプション) www.silomcityhotel.com ●第2日目(3/20・土) スワンゴルフC.C. ティータイム確定は2/15頃。 バンコク中心部から南西へ小1時間のところにあるコース。最近できたばかりで、 池がらみの戦略性に富んだコース。 フィー:2,900THB(プレイ)+600THB(乗用カート・1人1台) www. suwangolf.com 19番ホールは、街に戻って ゴルフコースでの"19番ホール"は30分で切り上げます。というのは、バンコクがはじめて のメンバーもいるので今回は観光を加えます。 オリエンタルホテルの「ザ・ヴェランダ」(←写真) でチャオプラヤー河でも眺めながら "19番ホール"の続きを。これじゃ観光というよりも 飲み会のハシゴじゃないか!?ホテルに帰って 昼寝したいというパターンももちろんオーケー。 (各自随意:オプション)投宿先のホテルは、ここから結構近い。 ●第3日目(3/21・日) ホテルの迎え AM 07:30 ローズガーデンC.C. ティータイム/09:30、09:36、09:42 開場1972 年。 40年近くの歴史のあるコース。距離がちょっと短かく、 私らジジババ一行には手頃かも知れない、と書くと「ではフルバックからいこう」と 誰とはいわないが意気込むメンバーも。街の中心部から小1時間。 フィー:2,500THB(プレイ)+500THB(乗用カート・1人1台) ワットポーorジム・トンプソン プレイ後の"19番"は30分でアップして、下記のいずれかへ。 涅槃僧が横たわるワットポー寺院は、マッサージの総本山としても有名。 もしくは、ジム・トンプソンのミュージアムへ。 ※ミュージアムについては、拙作ブログ2008.1.12「憧れの人、ジム・トンプソン」参照 どちらにするかは、そのときの気分で決めましょう。(各自随意:オプション) ![]() ![]() 写真左:ワットポー寺院 www.watpho.com 写真左:ジムトンプソンの家 www.jimthompsonhouse.com ●第4日目(3/22・祝) ザ・ロイヤルジェムズC.C. ティータイム確定は3/15頃、と現地ツーリストは いっているけれど、これは、事前にクギをさしておかないとまずい。 当日になってザ・ロイヤルジェムズがとれなかったので、 他のコースにしましたなどといわれることもままあるからな。 ところで、このザ・ロイヤルジェムズはかつて何度か、直でプレイの申し入れを したのだけれどプレイをさせてもらえなかった。 プレイフィーが平日でも3,800THBだから、いいコースには違いないのだけれど 敷居も結構高い。(バンコクのコースの良し悪しは値段を見ればすぐにわかる。 ただ、全体にレベルが高いので、安いコースでもハズレはない。私はこれまで 20コースぐらいまわっているけれどがっかりさせられたコースはひとつもない) タイカン、アルパインと同レベルにランクされるコースといっていいだろう。 フィー:3,100THB(プレイ)+700THB(乗用カート・1人1台) www.royalgemsgolf.com プレイ後は、空港へ 朝、ホテルを出る前にチェックアウトを。ザ・ロイヤルジェムズでのプレイあとは、 ホテルに戻らず空港へ直行。フライトは深夜なので、時間はたっぷりある。 クラブハウスでシャワーをして、飲んで、食べて帰路につきます。 コースはバンコクの西、空港は東なので所要時間は1時間30分くらい。 空港に着いたら、しばしの休戦はジ・エンド。明日からの厳しい現実に 舞い戻ってもらいます。これって、私だけか…。 BKK発 23:50発 --(TG642便)→ ●第5日目(3/23・火) →NRT 07:30着(所要時間5.5時間) 着後、散会。 以上が5日間の朝と昼の主な行動予定になります。 夜は 9名の陣容なのでレストランは事前に予約をしておくことにします。 その後の二次会は、徒党を組んでいくもよし、こっそり抜け駆けひとりでいくもよし、 ご随意に。なにせ、投宿先から"東南アジアの歌舞伎町"タニヤ&パッポンは 至近なので、遅くなっても歩いて帰れます。 費用について ・エアチケット代:払い込み済み@56,000円※各自振り込み決済 - eチケットとして入手済み。当日空港で渡します。 ・ホテル代:払い込み済み3泊分@1.8231.5円※カード引き落とし決済 - 朝食バウチャー引き換え入手済み。 ・プレイフィー:集金済み3R分@30,000円※当日現金払、会計係留保 - 3日間の送迎費込み。 -キャディへのチップはプレイ後各自支払ってください。(200BTH) ・共益費:集金済み@11,768円※会計係留保。 - 成田での出発決起小宴会~バンコクでの昼食・夕食、その他団体行動に おいて発生する経費に充当。 ※宿泊代は2名キャンセルがでたので正確なカード清算が遅れています。 手数料については後日判明したら当人に清算してもらうとして、 余剰金は共益費に充当させてもらいます。ひとり1,500~1,800円だと思うけど。 したがって、今回のゴルフ旅一人当たりの主な費用は共益費込みで約116,000円。 若干の共益不足金が発生するかもしれませんが・・・ 個人的なBTHの両替は1.5万円もあれば十分でしょう。 マッサージ(1h×300BTH)とか、街やゴルフコース、空港でのちょっとした 買い物とかで必要。但し、夜のオプションを楽しもうとするご任はそれでは足りません。 といっても銀座の1/3というし、カードも使えるから、そのときはそのときで。 ちなみに、YEN~BTHの両替は、スバンナブーム空港が断然有利なので、 くれぐれも成田空港では換えないように。 では、3/19(金) 8時30~40分 成田空港(第1ターミナル/南ウィング) タイ航空カウンター付近(B/C)で!
ブリック&ウッドG.C.
![]() 合成でKちゃんを入れました。映りが悪くてゴメンね。 「カンレキ」に「カンゲキィ~」 ことのはじまりは9月28日(日)、Iさん、Mちゃんたちとブリック&ウッドでの ホールアウト後にラウンジで飲んでいるときでした。 Mちゃん:「アキラさんの還暦ってそろそろだよねぇ~」 私:「う~ん、来月の12日」(じつは、Mちゃんも10/12が誕生日。還暦にはまだ間があるけれど) Iさん:「じゃぁ~、還暦コンペやんなくちゃ~ぁ」 私としては、初老のオヤジが赤いちゃんちゃんこ着てお誕生日席にいる 光景をイメージするだけでみっともないしぃ~、気恥ずかしいしぃ~。 それに、私自身の晴れがましいイベントなんて苦手な部類の人間だしぃ~。 そう思ったのだけれど、同年のMさんもいることだし、ふたりの共同還暦ということを お願いして快諾をしたわけでありまして。 2週間前という時期でもあるし、それに連休の最後の休みでもあるし、 どうせ7~8人の地味なゴルフコンペを想定していたのですが、案内をしたら ご覧の通り多くの友人がブリック&ウッドに馳せ参じてくれたのでした。 みなさん、不景気のさなか、ほんとにどうもありがとうございます。 ![]() 「なんだ、ササキちゃん、いつもの格好じゃ~ん」とNちゃんはいってたっけ。ちゃんちゃんこなんて着るわけないっしょ。 ←寄せ書きもいただいちゃってこの日、私のゴルフはイマイチで、 幹事二人によるキャディマスターへ 嘆願しての 隠しホール工作にも関わらず ランクは浮上せず、第9位。 それはともかくプレイ後の19番ホールは 抱腹絶倒、酒池肉林、ふたりの還暦 オヤジとひとりの誕生日オジサンが 揃うというお祝いの三段重ねで 怒涛のように盛り上がったのでした。 私的にはひとりひとりから琴線にふれる スピーチと、そして、寄せ書きをいただき、 結構、ウルルっとした次第。 ゴルフに関しては(ほかもそうだけど)、 伸びしろがなく、練習してもやればやるだけ 下手が固まっていく私ではあるけれど、 還暦を過ぎてのゴルフはかくあるべし。 素晴らしい仲間と楽しいゴルフができることの仕合わせをしかと確信した一日だったなぁ~。 ブリック&ウッドの19番ホールのあとは送迎バス車中で20番ホール、そして、最後は、 品川の居酒屋で21番ホール。還暦オヤジと還暦前後オヤジ(オバサン)たちは 夜も更けて呑み、食い、笑いあうのでありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() [上左の写真]19番ホール。B&Wのパーティーメニューはかなり充実していた。幹事さんの気配りに感謝。 [上右の写真]左:誕生日オジサン、中と右:還暦オヤジ。ふたつのケーキに立っている6本のロウソクは3人で吹き消した。 [下左の写真]18番ドラコンのMちゃん。球は、左の池を遙かに越えて残り80ヤード付近まで飛んでいた。 B&Wを知っているゴルファーなら驚愕の飛び。賞品はスリクソンの箱だけ。 [下右の写真]我の息子とツーショット。こういう写真って久しぶりに撮ってもらいました。
ウィスラー→バンクーバー空港→成田空港
![]() バンクーバーで3ラウンド、ウィスラーで2ラウンド、計5ラウンド。 各冒頭のコース概要に記しているが、いずれも1990年代に開場した 若いコースでのプレイが今回のゴルフ旅の特徴だった。 そして、コースの周囲は振興の別荘地が取り囲み、サブプライムの台頭を 睨んで造られたゴルフコースであることは想像にかたくない。 パークランドコース、山岳コース、バラエティーに富んだ5コースではあったが、 新しいゆえにゴルフの深さというか、奥行きというか、それぞれのコースがもつ 固有のゴルフ観というものには触れることはできなかった。 バンクーバーには1920年代に造られたゴルフコースがいくつかあるけれど、 そういうコースでもプレイをしてみたら、カナダのゴルフがちがって見えたのかも知れない。 ワタシ的には、カナディアン・ゴルフ≒アメリカン・ゴルフ(それもハワイ的)というのが 今回のゴルフ旅のひとつの答えだなぁ~。 とはいえ、あっという間に6日間が過ぎてしまったということは 充実した時間を過ごした証でもあるわけで。 一方では"ヘタ固めのゴルフ"ではあったけれど…。 朝、ウィスラーの「フェアモントホテル」をチェックアウトしてバンクーバー空港へ向かう。 99号線を走っていたら前方視界に万年雪(氷河?、写真上)を抱く山が現れた。 クルマを停めてカメラに収めるのだが、、こうして写真にすると迫力がないなぁ~。 肉眼的には、おぉ~、夏の日差しを受けて輝く真白き山の神々しさよ! 残像としては、積年の雪が写真の半分を占めていたような、そんな記憶なのだけれど。 The Red Tusk(?)標高2,680m。日本名「赤い牙」。 バンクーバー空港には正午前に到着。レンタカーを返し搭乗手続きを済ませ、 14:00発AC003便に乗り込む。5連荘ゴルフの疲れがどっと噴き出して 機内では熟眠。起きたら日本時間8月19日(木)昼過ぎ。 15:30、私たちは予定通り成田に到着して今回のゴルフ旅は散会。 ↓ウィスラーのホテル ゴルフコンペ賞品として提供していただいたウィスラー「フェアモントホテル」。 スイスシャレーの格調高い佇まい。ツインの部屋をシングルユースで使用。 通常、1部屋1泊C$250(約22,000円)。 そういえば、このホテルには、日本のオバサンの団体も宿泊していたっけ。 フロントとは別にオバサンたち専用の受付コーナーが 用意されていたから相当数の宿泊客がいたと思う。それにしても、 いつも不思議に思うのだけど、こういうところで会うと彼女たちって必ず目をそらす。 そして、あとはまずこっちを見ない。別に見てほしくなんかないけれど、 なんかむかつくんだよなぁ~、拒否感に満ちたあの態度。 欧米人のように「ハーイ」とか「ヤー」とかいって微笑むということがまったくない。 海外へ出歩くオバサン連中が増殖しているだけに問題だよなぁ~。 ![]() ![]() ![]() ![]() 第5ラウンド Nicklaus North G.C.開場1996年。アーキテクトはジャック・二クラス。 ウィスラー・グリーン湖畔にあってフラットで戦略性に富んだ18ホールズ。 周囲の高山には氷河が横たわりダイナミックな視界を楽しめた。 二クラス設計にしてはバンカーがすくないかな?6,925Yards Par71 ![]() 15:00、トワイライトのティータイム。遅いスタートだけにプレイフィーは安い、C$80。 日本でいうところの薄暮プレー。朝から時間はたっぷりあるので、この日は ウィスラーの町を散策する。町並みはこじんまりとしていて美しく、 アルプスのスキーリゾートのような手作り的な雰囲気が漂っていた。 メインストリートにはショップやレストランが軒を連ね、ウィンドーショッピングだけでも飽きない。 自転車のレンタルやアウトドア系のショップが多いのも、この地ならでは・・・。 そうこうしているうちに午後になり、私たちはウィスラーの繁華街から程近い 「二クラス ノースG.C.」へ移動する。 ![]() 若干、道に迷うものの20分ほどでコースに到着。 「二クラス ノースG.C.」は、昨日プレイした山の 斜面にある「シャトーウィスラー」とはちがって 山間地の湖に面したフラットなゴルフコース。 標高675mというからそう高い地点では ないのだけれど、眺めれば四方に カナディアン・ロッキーの山々。 山頂付近は、白き万年雪を抱き、 その光景は妙に威厳あり。合掌。 ---世界で消失しつつある氷河が残ってる!! そんな遭遇感覚がありました--- ![]() 歩いて回りたいくらい素晴らしいコースなのだけど5連荘ゴルフの最終日。 不本意ではあるけれど、いかんせん、みんな疲れています。 よって、本日も(ずっとそうのだけど)乗用カートでラクチンゴルフに繰り出す。 腰はヨレヨレ、脚はフラフラ、ショットが定まらない。 ![]() ![]() ![]() ![]() ◎写真・上左:ゴルフの前にせっかくだからウィスラータウンを散策。 ◎写真・上右:ウィスラータウン。写真には撮らなかったけど、日本のオバサン一行をずいぶん 見かけたなぁ~。彼女たちの挙動はなんか特徴的ですぐにわかる。 ◎写真・下左:スターターハウス前で。これからプレイだというのに虚脱感ありあり。 午前中の町歩きが疲れました。 ◎写真・下右:名物12番の浮島的ショートホール。高低差なしでグリーンまで200ヤード超。 グリーンの面が見えないからショットがとても不安。写真のM.Nさんはナイスオン! M.Nさん、お寿司、ごっちゃんした! さて、二クラス・ノースでプレイが終わりホテルへ帰る車中、 ![]() M.Nさんが後ろの席で何かを物色している。すると、 「ヤベェ~、パスポートが(財布も)入ったポーチをカートに置いて きてしまったぁ~」。私たちはすぐUターンして再びゴルフコースへ。 15時のスタートだからすでに20時を過ぎているし、人の気配が なくなりかけたゴルフコースに舞い戻り、使ったカートを 探し出し物入れを確認したら、無事、ありました!パスポートも、財布も。 M.Nさんは、この騒ぎでみんなに迷惑をかけた(ぜんぜんかかってないのだけど)、と 恐縮して「晩ごはんは私がもとう!」という太っ腹を発揮してくれて、 行ったのが幸寿司(Sachi-Sushi)。 ハンバーガー同様、寿司もひと品のポーションが大きくて(ガンガン注文したこともあり) 食べきれず、結局、ドギーバッグで持ち帰る羽目に。M.Nさん、ごっちゃん! 第4ラウンド Chateau Whistler G.C.開場1993年。アーキテクトはロバート・トレント・ジョーンズJr. スキーリゾートのゴルフコースなので予想はしていたがやっぱし! 一昨日の「WestWood」といい勝負をする山岳コース。 Best Resort Course in Canada 2001とはいうけれど、 なんだかなぁ~。6,635Yards Par72 ![]() いざ、本陣のウィスラーへ 今回の海外ゴルフはコンペの賞品旅行「ウィスラー2泊1ラウンド」で、 飛行機代(これは自費)を出してウィスラーだけならもったいないしぃ~、 せっかくだからバンクーバーでのゴルフ(これも自費)も楽しみたいしぃ~、 ということで7泊8日の予定を組んだのである。 ---詳しくは6月27日付ブログに記載--- ホテルもウィスラーは「フェアモント」(無料)、バンクーバーは「ラマダホテル」(有料)。 一方は高級リゾートのブランドホテルで、一方は幹線路にある街外れのモーターイン。 今回のゴルフ旅はウィスラーがメインディシュで、バンクーバーがアペリティフ もしくはデザートという位置づけだったのである。 ところが、メンバーのひとりのT.Sちゃんは、カナダ名産アルバータ牛の テンダーローインステーキ(つまりメインディシュの「ウィスラーゴルフ」)を前に 帰国することに相成り、この日の朝、バンクーバーのホテルで惜別したのである。 空模様は昨日までの4日間の曇天がウソのようなブルースカイ。 残留の4人は後髪を引っ張れながら、一路、ウィスラーへ。ゴメンネ、T.Sちゃん! バンクーバーからウィスラーへは、ライオンズベイという入り江に沿って走る Sea to Sky HWYを北上。途中から99号線に入り約200Kmのドライブで目的地に。 ティータイム13:00。快晴微風。カナディアンローキーを見渡す 雄大な眺め。コースもさぞや 攻めがいがあることだろう、 期待して微かに打ち上げては いるが平坦な1番ホールを 終え、2番ティーへいくと なんと勾配のあるホール。 以降、多くは高低差があったり、 ブラインドになっていたり、 トリッキーとはいわないけれど うーむ、バラエティー豊か、 個性的なコースともいえるかも。 名匠、ロバート・トレント・ジョーンズJr.もいい仕事していないなぁ~、 日本では数多く素晴らしいコースをこしらえているのに。 無料でプレイさせてもらっていることを忘れて、つい、憎まれ口をたたいてしまう。 土台、スキーエリアという地形にゴルフコースを造ることに無理があるんだろうなぁ~。 ただし、これはあくまでも私の個人的な意見。 ゴルフのスタイルによっては、このコースが面白いととらえる人もいるだろう。 ただ、山々の景色は見事。それを眺めながらプレイする価値は十分にある。 ![]() ![]() ![]() ◎写真・左上:シャトー・ウィスラーG.C.の"鳥かご練習場"。 さすが森林国だけにぶっとい材木の梁が印象的。 ◎写真・右上:ティーオフ前。クラブハウスのテラスにて。 これからプレイだというのに、みんなお疲れぎみ。 ◎写真・左下:ウィスラーのレストランにて。 晩ごはんは、アルバータ産のステーキでした。 T.Sちゃんには嫌味だったかな。 やすぅ~!! ecco Casual CoolⅡC$200 ![]() シャトーウィスラーG.C.のプロショップでグッズを 物色していたら「ecco C$50割り引き」のPOPが 目に飛び込んできた。定価C$250だから C$200か。うむ、やすぅ~! C$1=90円で換算すると18,000円というところ。 Tax20%つくから実際は20,000円強だけど 日本で買うよりも15,000円はお得なのでゲットー!
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