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    <title>A.SASAKI　海外ゴルフ旅日記</title>
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    <description>１９９５年から海外ゴルフにはまり、以降年を追ってエスカレート。本ブログは２００６年からの海外ゴルフ旅日記。世界にはいろんなゴルフがあります。いろんなゴルファーがいます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 8:02:05 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-22T08:02:05+09:00</dc:date>
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        <title>A.SASAKI　海外ゴルフ旅日記</title>
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        <title>11月22日(火)　Part2</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16957746/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
マジスティック・サイゴン <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/17/34/f0065534_1556204.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/> <br/>
マジスティック・サイゴンは、タントゥグ通りとドンコイ通りが交わる<br/>
T字路の角にあって、フレンチコロニアルなのに<br/>
どこか中東の宮殿のような雰囲気が漂う。<br/>
ホーチミンにあるホテルではあるけれど、ここはサイゴンよ。<br/>
ネーミングが物語るように古き良き哀しきサイゴンの面影を色濃く留めていた。<br/>
ベトナム戦争時、従軍記者としてここに逗留していた開高健は、<br/>
ベンキャット(米軍と北べ軍との激戦地)も最前線ならば、<br/>
マジェスティックホテルも最前線なのだ、と敵と味方が混在する<br/>
世にも不思議な戦争を著作のなかで語っていた。<br/>
実際、「ブリーズスカイバー」のある5階(Gフロアがあるから実際は6階)には、<br/>
ベトコンから放たれたミサイルが着弾したと、開高さんの本だか<br/>
どうか定かではないが読んだ記憶がある。<br/>
だからなのだろか、 5階のフロアの真ん中は屋根のない空間になっていた。<br/>
南側は屋根のあるレストラン、北側は客室および客室へつながる通路。<br/>
この北と南の中間がポッカリ空いて40～50坪のレストランバーになっているのだ。<br/>
真ん中だけが、不自然に開けているのだが、もしかしたら戦争の遺物なのかも知れない。<br/>
で、今回のゴルフ旅の打ち上げは、その「ブリーズスカイバー」で、<br/>
ブッフェ料理を堪能してお開きとするのだが、ステーキからローストビーフに<br/>
オイスター、ロブスター…… エトセトラが食べ放題。<br/>
飲み物はビール、ワイン、ウイスキー、紹興酒がフリー。<br/>
値段は、ひとり750,000VDNというから数字にビックリするが<br/>
なんということはない、日本円に換算すると2,700円程度だから安い。<br/>
しかも、美味くてスタッフのサービスもとてもいい。<br/>
老境およびその予備軍の私たちはかつての健啖はなく腹七分目で<br/>
引き上げたけれど、グルメはともかく雰囲気と居心地がとてもよかった。<br/>
マジステック・サイゴンのホームページ<br/>
http://www.majesticsaigon.com.vn <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_18201997.gif" border="0" width="338" height="322" align="left"/> <br/>
かつては仏領インドシナ、大東亜戦争時は、日本軍の参謀本部、<br/>
その後のベトナム戦争時は、世界から集うマスコミのサロンという、<br/>
数奇な歴史をもつホテルだけに興味深く、<br/>
帰国してからホームページを見たらあにはからんや、これは面白い。<br/>
名は体を現すというけれど、体はかくもURLを現すのか。<br/>
マジステツクサイゴンのそれはとてもユニーク。<br/>
誰がつくったかは知らないけれどベトナムにも卓越したクリエーターはいるものだ。<br/>
やられた感がいっぱいの表現力に脱帽。ぜひ、一見されたし。<br/>
<br/>
深夜便で帰国<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_18245624.jpg" border="0" width="320" height="240" align="left"/><br/>
 食事の後、寄宿先のパレスホテルに戻り、半日の延泊でキープしていた<br/>
部屋に戻り、着替えて荷を整えてタンソン二ャット空港に向かう。<br/>
夜の道は早く20分で着く。<br/>
23時55分、ANA932便で帰国。翌23日(祝日)朝、成田着。<br/>
いつもそうだけれど旅は終わって時間を経てそのよさがわかる。<br/>
バンコクもいいけど、ホーチミンもね、というのが今回の実感である。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 17:44:00 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-16T17:44:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>11月22日(火)　Part1</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16956110/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_45149.jpg" border="0" width="154" height="300" align="right"/>第4ラウンド <br/>
Song Be Golf Resort<br/>
<br/>
ロータス(蓮)、パーム(椰子)、デザート(砂漠)、趣きが三様の<br/>
27ホールズのなかのロータス、パームをラウンド。<br/>
距離表示はメートルだが、換算すると 6,845yard 、Par72。<br/>
1994年に開業、アーキテクトは不詳。<br/>
ソンベゴルフリゾートは、ホーチミン市の中心部からA1号を走り、<br/>
13号線に入り約20Kmのところにある。 <br/>
2010年-11年、ベトナムで最もユニークな<br/>
コースとして表彰されている。<br/>
http://songbegolf.com<br/>
ソンべ。なんか怖そうな名前のゴルフ場だ<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_4402582.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
ロータス１番、ロングホールから3サム(8:32)、2サム(8:42)の2組のスタート。<br/>
フルバックのティーグランドに立てば511と表示してあったので、<br/>
躊躇なくスターターに、ここを使わせてくれない、と頼んだら<br/>
あとでキャディーがやってきて曰く、距離標示はメートルですよ、<br/>
ということは、およそ560ヤード、パー5。ナガァ～！いやな予感。<br/>
メートル表示って短かく思わせて実際は長いから嫌なんだよなぁ～。<br/>
案の定、スタートホールから肩に力が入ること。<br/>
<br/>
フェウアェイの左右には大きく広げた常緑樹の葉と<br/>
要所に配された池は美しくはあるけれど、不気味なプレッシャーを与える。 <br/>
3番のブラインドホールでは池ポチャ連発の大叩き。<br/>
私は、すっかり出鼻をくじかれて撃沈。<br/>
あとは坂道を転がる樽のごとく取り返そうとして欲を書くと、<br/>
ますますドツボにはまってすべてが裏目。<br/>
後半のパームコースに行っても流れは一向に変わらず、<br/>
まさに蟻地獄のようなゴルフだった。<br/>
同伴プレーヤーのSさんは、私とは対照的にビシバシと快進撃。<br/>
コンディションの悪いグリーンには手こずっていたが、十中八九パーオン!<br/>
恐れ入りました。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_6222472.jpg" border="0" width="400" height="204" align="left"/> <br/>
ゴルフ場のよさは一度のラウンドではわからない。<br/>
そして、ソンベには痛めつけられはしたけれど、どこか余韻の残るコースだった。<br/>
ただ、この夏は長雨が続いたせいなのか(これは他のコースにもいえるのだが)<br/>
ホーチミンのゴルフ場はいささか日照不足で<br/>
芝、グリーンともベストの状態ではなかった。<br/>
<br/>
ちなみにプレイフィーは、ソンベも昨日のベトナムGC同様に<br/>
平日がサービスディーになっていて男性US＄65、女性US＄45<br/>
(キャディーフィー含む)。バギーは別料金。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_6315894.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_6322340.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/> <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_6325273.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_6331857.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/>#] <br/>
●写真上の左：ロータス1番での記念撮影。池や起伏のゲリラ戦、枝葉を広げた空中戦。<br/>
　ふたつのハザードが巧みに絡んだコースだった。<br/>
●写真上の右：植え込みロゴの上はパーム1番のティーグランド。すぐそばにはパッティングの練習場。<br/>
　なんでこんな配置になるのだろう?<br/>
●写真下の左：ロータス8番ショートホール。ティーグランド脇に民家があり、そこの鉄格子の窓辺で<br/>
　ボールを売っていた。店というよりは牢屋だね。<br/>
●写真下の右：鉄骨の柱と梁に屋根を萱で葺いた茶店。2階建の休み処を吹き抜ける風が心地いい。<br/>
　売り子は、スマートフォンでK-ポップ「カラ」の音楽を奏でながら働いていた。  <br/>
iPadの位置情報は役に立つ<br/>
海外ゴルフで街なかのホテルに泊まってゴルフ場に行くのは結構リスクが伴なう。<br/>
ティータイムという揺るがせないアポインメントがある限り遅刻は厳禁である。<br/>
時間にゆとりをもってホテルを出発するのだが、<br/>
東南アジアのタクシーの運転手の多くはゴルフ場にうとい。<br/>
しかも、ベトナムは英語が通じない。これまでの3日間が運転手がそうだった。<br/>
この日の運転手は、それに、シャイで無口で無表情。手まねもしない。<br/>
見知らぬ土地でゴルフをするとき、これはちょっとしたストレスなのだ。<br/>
ティータイムに間に合わないということはプレイの放棄になるのだから。<br/>
<br/>
以前、私はバンコクに一人でゴルフへ行き、タクシーを拾ってレイクウッドCCへ<br/>
行ってくれと告げ、不覚にも寝込んでしまい、運転手に着きましたよ、と<br/>
起されクルマから降りたら、はじめてゴルフ場なのに、<br/>
見憶えのあるクラブハウスだなぁ〜、車から降りてコースの人間に訊ねたら<br/>
「ここは、タイカントリーだよ」（タイカンは2００４年にラウンドしている）と<br/>
いわれて唖然としたことがあり、<br/>
以来、タクシーでゴルフ場へいくときはナーバスなのである。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_646046.jpg" border="0" width="269" height="347" align="left"/> <br/>
今回、私はiPadを持参して助手席に座り、運転手の傍でマップを開示して<br/>
ナビゲーションをするのだが、シャイな運転手は自分の運転するクルマの<br/>
動きに合わせて作動する位置情報を見て、表情を変えずに、わずかに目を剥き出して<br/>
驚いていたのは、おかしかったなぁ〜。<br/>
東南アジアのタクシーにはカーナビなんかほとんどついていない。<br/>
海外の街中のホテルから郊外のゴルフへ移動するとき、この利器は役に立つ。<br/>
ただ、海外ローミングには気をつけていたのだが、勝手につながって<br/>
通話料は1万円以上かかってしまった。<br/>
<br/>
マジェスティックサイゴン　詳しくは11月22日(火)　Part2へ<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_659924.jpg" border="0" width="243" height="182" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_657261.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_656854.jpg" border="0" width="243" height="182" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/16/34/f0065534_657278.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/> <br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 8:33:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-16T08:33:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>11月21日(月)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16920361/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/16920361/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第3ラウンド <br/>
Vietnam Golf & Country Club<br/>
ベトナムGCCは、ウエストとイーストからなる36ホールズ。<br/>
前者のアーキテクトは台湾人のチェン・キン・シン、後者はリー・トレビノによる設計。<br/>
この日、私たちはイーストコース、6,922yard 、Par72をプレイする。<br/>
1995年の開場から17年の歳月しか経ていないが、熟成した感のあるコース。<br/>
ホーチミンのシティセンターから幹線路1Aを約20Km北上したところにある。<br/>
http://vietnamgolfcc.com<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/07/34/f0065534_1547478.gif" border="0" width="245" height="143"/></center><br/>
"チョーヨーイ ハノイ!"<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/07/34/f0065534_15385478.jpg" border="0" width="396" height="594" align="left"/><br/>
9時7分(3サム)と9時15分(2サム)のティータイム。<br/>
ベトナムGCC イーストコースは、随所に配された起伏に<br/>
池やクリークのウォーターハザードが絡み合い、<br/>
そこを椰子やタマリンドの枝を大きく広げた樹木がセパレートする。<br/>
距離は表示以上にあるように感じられるが、ただ飛ばせばよいというのではなく、<br/>
コースとの駆け引きをゴルファーに強いるなんとも蠱惑的なコースである。<br/>
変化に富んでいるだけに、イーストコースはバギーの使用が不可で、<br/>
キャディー帯同の歩きのラウンドとなった。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/07/34/f0065534_16184341.jpg" border="0" width="230" height="182" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/07/34/f0065534_15575168.jpg" border="0" width="242" height="182" align="left"/><br/>
 <br/>
この日、私には「KIMUCHI」というベトナム女性のキャディーがついた。<br/>
どうしてキムチなのかわからないけれど、韓国のお客には受けるに違いない。<br/>
近年、増加するコリアンゴルファーを意識してつけた愛称なのかも知れない。<br/>
ロンタンゴルフクラブもそうだったが、 ベトナムのキャディーは親切でとても気立てがよい。<br/>
キムチキャディーは、みずからゴルフをするだけに、ゴルファーの気持ちを心得ている。<br/>
距離の目測は当然として、グリーンではライン、タッチとも読みは正鵠を突いていた。<br/>
しかも、よく笑い、よく話し、洒落も利いていた。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/07/34/f0065534_15581995.jpg" border="0" width="240" height="180" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/07/34/f0065534_15584342.jpg" border="0" width="242" height="182" align="left"/><br/>
 <br/>
7番180ヤードのショートホールにやってきたときのことである。<br/>
ピンフラッグは左右に長く大きなグリーンの左端ギリギリのところに立っていた。<br/>
私はセンター狙いのティーショットを試みたが、右端に大きく反れてグリーンには乗ったものの<br/>
長～いパッティングが残ってしまった。<br/>
すると彼女はピンの位置と球の位置を見定めるなり<br/>
「チョーヨーイ !ハノイ」(やれやれ、ハノイに行っちゃったよ)<br/>
といって、南端のホーチミンと対比させたのだけれど、<br/>
このウィットに富んだ比喩には思わず唸ってしまった。<br/>
<br/>
以前、アイルランドリンクスをプレイしたとき、私はスタートホールでドライバーショットを<br/>
擦ってしまい、球は海からの強風にめくられて天高く舞い上がった。<br/>
すると傍らにいたスターターがその打球を見て、Oh!Aer Lingus ！<br/>
（アイルランドのエアライン。ラウンド中に空を見上げるとUK-IR間をよく飛んでいる）と<br/>
叫ばれたことがあったけれど、今回もそれに勝るとも劣らぬ洒落を耳にすることができた。<br/>
ベトナムにもユーモアのあるキャディーがいてついうれしくなってしまった。<br/>
<br/>
Caddie Evaluation Box<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/08/34/f0065534_12133355.jpg" border="0" width="269" height="58" align="left"/><br/>
 <br/>
ベトナムのゴルフでは、ひとりのプレイヤーにひとりのキャディーがつく。<br/>
ホールアウトをするとキャディーは、自分がついたプレイヤーに自分のカードを渡す。<br/>
するとプレイヤーは、クラブハウスへ引き上げるとき、<br/>
入り口付近に「Caddie Evaluation Box」(キャディ評価箱)と書かれたスタンドがあり、<br/>
◎Excellent(優秀)○Good(良好)△Usually (普通)×Bad(不良)<br/>
と書かれた4つのポストのいずれかへ自分についた<br/>
キャディーのカードを投函するのである。<br/>
これが、キャディーのサービスに関わっているのは自明だが、<br/>
シンプルかつわかりやすい目安箱である。<br/>
<br/>
ゴルフをやるなら月曜日が狙い目<br/>
<br/>
ベトナムGCCは月曜日がサービスディーになっていた。<br/>
平日のプレイフィーはUS$108、休日だとUS$142なのに、この日はUS$50。<br/>
とてもリーズナブルで週末のほぼ1/3の料金でプレイができた。<br/>
ほかに、水曜日も割安でUS＄65なそうである。<br/>
いずれもキャディーフィーが含まれた値段である。<br/>
月曜日が安いのは休み明けの来場促進かと思われるが客の入りはまずまず。<br/>
昨日までの二日間の渋滞プレイほどではないもののそれなりに盛況だった。<br/>
この料金システムはいつまで続くのかは知らないけれど、<br/>
ベトナムGCCでプレイするときは、月曜日か水曜日がお奨めである。<br/>
ただし、キャディーへのチップは必要だからお忘れなく。<br/>
ベンタイン市場でニョクマム・スメルの一撃<br/>
<br/>
９時すぎのティータイムなので、ゴルフは14時頃に終わった。<br/>
待機していたタクシーに乗ってホテルに戻り、ホーチミンの台所「ベンタイン市場」へ行く。<br/>
鮮魚・精肉・乾物・野菜・漬物・香辛料・調味料など、<br/>
ありとあらゆる食料品から雑貨、衣料、寝具、生花、靴、文具、工具…<br/>
百貨の品がドンキホーテよりも煩雑に並んでいる。<br/>
が、場内に歩を進めていくとその状景を確認する前に、<br/>
鼻孔に飛び込んできたのはWhooo～oo!<br/>
ニョクマムの鼻が割れんばかりの凄まじい猛臭。<br/>
タイのナンプラー、香港のユーロウ、フィリピンのナンパーなど、<br/>
東南アジアの都市にほとばしる魚醤の臭いなんて可愛いものだ。 <br/>
正確にはニョクマムに、調理中の香辛料やら油やら湯気が掛け合わさって、<br/>
なんとも名状しがたい強烈な臭いになっているのだろう。<br/>
一行５人は、ベンタインの放屁の一撃を浴びたら<br/>
たちまち小走りになって市場を後にした。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/09/34/f0065534_3201138.jpg" border="0" width="240" height="318" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/09/34/f0065534_3203968.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/><br/>
写真左:徘徊すれば楽しそうな市場だが、強烈な臭いは閉口ものだった。全体が建物になっている分臭いがこもる。<br/>
写真右:市場を出たらA全版大のパネルにサングラスとライターを吊るして販売している娘に捕まった。一蹴しても付き<br/>
まとい、Nさんと私はしつこさにめげてナンチャッテ・オークリーを売りつけられた。10万VDN(日本円350円
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 15:08:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-07T15:08:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>11月20日(日)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16913722/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/16913722/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第2ラウンド <br/>
Long Thanh Golf Club (Lake Course) <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/34/f0065534_005594.jpg" border="0" width="195" height="178" align="right"/><br/>
ロンタンゴルフクラブは、サイゴン河の支流に注ぐ<br/>
湖沼に囲まれたメコンデルタにあるゴルフ場である。<br/>
昨日は、起伏のあるヒルコースをプレイしたが、<br/>
この日は同じロンタンでも趣向一転、<br/>
沼地に縫うようにしてウォーターハザードが<br/>
配置されたレイクコースのラウンドである。<br/>
7,127yard(フルバック) 、Par72<br/>
<br/>
ホーチミン･ゴルフは今日も渋滞だった!<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/05/34/f0065534_23132219.jpg" border="0" width="288" height="216" align="left"/>昨日は、４名一組で<br/>
ヒルコースのラウンドだったが、<br/>
この日からSさんの参戦により<br/>
3サムと2サムの二組になった。<br/>
12:30。<br/>
レイクコース１０番からのティーオフ。<br/>
日没ゴルフとなった昨日と同じく<br/>
際どいティータイムだ。<br/>
ティーグランドへいけば、これまた<br/>
やはり４～５組が詰まっていた。<br/>
いや～な予感。<br/>
写真：南国の植栽が豊富な<br/>
クラブハウスのエントランス。 <br/>
コースマップを見れば、池のないホールは１２番だけ。<br/>
あとは、ことごとくウォーターハザードが絡んでいる。<br/>
バンコクのゴルフ場とよく似たレイアウトではあるが、<br/>
あそこまで巧妙にきわどく配置されているのではなく、ゆるくややアバウト。<br/>
池はたくさんあるけれど、結構逃げ場があって、<br/>
ミスショットを放っても紛失球には至らないことが多かった。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/05/34/f0065534_23181583.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/><br/>
写真：3番のPar3。レイクコースの樹木はほとんどがパームツリーだ。 <br/>
レイクコースもヒルコース同様ニョキニョキと照明塔が生えていた。<br/>
樹木が低い分、ゴルフコースにはミスマッチの鉄塔がよく目立つ。<br/>
ロンタンゴルフクラブのホームページを見ると、<br/>
フォトギャラリーにはTWILIGHT(トワイライト)というコーナーがあり、<br/>
煌々と照らされた夜間のゴルフコースを誇らしく紹介していた。<br/>
ホーチミンの郊外には4つのゴルフ場しかないので、<br/>
ベトナムで勃興するゴルフの需要に応えるにはナイター設備は止むを<br/>
得ないかも知れないけれど、私的にこれはNGなのである。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/05/34/f0065534_23305654.jpg" border="0" width="255" height="168" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/05/34/f0065534_2335980.jpg" border="0" width="250" height="169" align="left"/><br/>
写真：上がり3ホールを残して薄暮のプレイとなった。ひどいゴルフがますますひどくなった。<br/>
<br/>
旧い話で恐縮だけれど、私がゴルフをはじめて間もない１９８５年頃、<br/>
空前のゴルフブームに沸いた日本でも夜間照明の設備を自慢げに<br/>
パンフレットに載せていたゴルフ場が結構あった。<br/>
私も、一度だけナイターゴルフを体験したことがあるけれど、<br/>
ゴルフ場の樹木に棲息する鳥の群れが昼間と錯覚して発狂したように<br/>
飛び回っている様相を目にして「ゴルフ場よ、ここまでやるか」と思ったことがある。<br/>
しばらくして(多分、クレームが頻発して)ナイター設備は撤収されて、<br/>
日本のゴルフ場からは消滅してしまったけれど、ゴルフの黎明期にある<br/>
ベトナムで、この悪しきゴルフスタイルが標準になるのかもしれない、と<br/>
ふと心配になった。<br/>
<br/>
この日もほとんどのホールで待たされる始末。<br/>
最終ホールに辿り着く前に日没となり、照明の元でのラウンドとなった。<br/>
それにしても、ロンタンゴルフクラブは8時から13時までの5時間、<br/>
7分間隔のスループレイでゴルファーをInとOutからスタートをさせている。<br/>
しかも、ヒルとレイクの各18ホール90組、合計すると180組の<br/>
ゴルファーをさばくことになるから凄まじい。<br/>
ベトナムのゴルフは30年前の日本のゴルフに近いものがある。<br/>
◎この日のプレイフィーは、前日と同じ(11月19日のブログの下段参照) <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201112/06/34/f0065534_1154612.jpg" border="0" width="243" height="182" align="left"/><br/>
結局、ホテルに戻ったら昨日と<br/>
同じ時刻(２０時頃)になっていた。<br/>
シャワーを浴びて左の写真の<br/>
「ベトナムハウス」へ食事に行ったら、<br/>
店のスタッフに、あとわずかで<br/>
ラストオーダーですよ、と釘を刺された。<br/>
ホーチミンでのゴルフは一日がかりの<br/>
大仕事なのである。<br/>
写真：ドンコイ通りにある老舗のベトナム料理店。<br/>
料理、値段とも納得できる店だった。 
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 5 Dec 2011 22:37:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-05T22:37:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>11月19日(土)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16885097/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/16885097/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第1ラウンド <br/>
Long Thanh Golf Club (Hill Course) <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/29/34/f0065534_3274976.jpg" border="0" width="221" height="181" align="right"/><br/>
ヒルコースとレイクコースの各18ホールズからなる<br/>
36ホールズ。1994年に開業、アーキテクトは不詳。<br/>
ベトナム初の国際標準のチャンピオンシップコースと銘打つが、選択肢のすくないゴルフ環境を差し引いた査定を要す。周囲は別荘用地でホーチミンのゴルフリゾートとして造成中。私たちはヒルコース(6,845yard 、Par72)をプレイする。シティセンターから幹線路<br/>
1Aを北上した約40Kmのところにある。<br/>
http://www.longthanhgolfresort.com<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/29/34/f0065534_340963.jpg" border="0" width="400" height="279" align="left"/><br/>
写真：ヒルコースの１０番(右)と１８番(左)。池に挟まれたプレッシャーホール。 <br/>
日没ゴルフはつまらない! <br/>
12:30の遅いスタート。この日のラウンドはヒルコースである。<br/>
日本を出る前に心配していた雨季の空模様は杞憂で真昼の暑熱が容赦なく降り注ぐ。<br/>
私ら老球軍団は躊躇なく初日からキャディー、バギーを所望してティーグランドへ。<br/>
(５年前までは歩いていたよなぁ~。しかも、セルフで)<br/>
土曜日でもあり混み合い、私たちの前には数組のゴルファーが待機していた。<br/>
한국(韓国語)、한국、日本語、한국、한국、日本語、한국…。<br/>
コリアンゴルファーが多いなぁ~。声が高いからすぐにわかる。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/29/34/f0065534_538922.jpg" border="0" width="230" height="173" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/29/34/f0065534_5383277.jpg" border="0" width="230" height="173" align="left"/> <br/>
写真(左)：キャディーはサービス精神旺盛。どこか昭和の少女の面影あり。ローライズのパンツは小尻の<br/>
ベトナム娘によく似合っていた。写真で見るとダサイユニホームだけど実際はそれほどでもない。<br/>
写真(右)：計測機は一人一台づづ持っていて１ヤード単位で距離を教えてくれるが、私のゴルフはあまり<br/>
必要とはしなかった。その訳はいわずもがな。  <br/>
コースを見渡せば、なぬッ!アウトとインの上がり3ホールに照明塔が点在している。<br/>
私的には照明の設備は、詰め込みゴルファーの象徴で、ビジュアル的にも<br/>
ゴルフ場の禁忌のひとつだと思っているので、こりゃアカン。<br/>
期待半ばに､意外にもナイスショットのティーオフをした。<br/>
とはいうものの、ヒルコースは適度なアップダウンと巧妙にトラップが仕掛けられた<br/>
チャレンジブルなコースであったが、数ホール進んだら、<br/>
案の定、パタリとプレイの進行がストップしてしまった。<br/>
以後、毎ショット、待ちぼうけを喰わされてしまう。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/29/34/f0065534_5423779.jpg" border="0" width="230" height="173" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/29/34/f0065534_54311.jpg" border="0" width="227" height="170" align="left"/> <br/>
写真(左)：陽が落ちてグリーンだけが明かりに照らされている上がりの８番グリーン。<br/>
写真(右)：８番のティーグラント。球は輪郭しか見えなかったが、私の打球はグリーンオン。大マグレ。 <br/>
上がりは4ホールを残して落日となり、残りの3ホールはとっぷりと日が暮れて<br/>
鉄塔の照明に誘導されてのゴルフとなった。<br/>
初冬の日本でよくある日没のゴルフだが、まさか、常夏のホーチミンで経験するとは。<br/>
ホールアウトして思うのは、横槍が入ったような中途半端なゴルフ。<br/>
なんか消化不良の半日だったよなぁ~。 <br/>
費用はプレイフィーとキャディーフィーでUS$110。バギー1台(二人乗り)US$40。<br/>
チップUS$10(これは任意)。合計一人当たりUS$140(11,200円)。<br/>
ベトナムドン(VND)ではなくなぜかUS$の清算なのである。<br/>
ベトナム通貨だと、およそ3,200,000VND。なんか怖ろしい桁数である。<br/>
ホーチミンの月給は平均US$200というから、<br/>
ここではゴルフはとっても贅沢な遊びなのである。<br/>
<br/>
バイタリティー≠バイクリティー<br/>
<br/>
ワンラウンドスルーのプレイだから、昼過ぎのティーオフでも、<br/>
夕方には街へ戻りマッサージを受けて晩ご飯へ。<br/>
そう段取っていたらゴルフと交通のダブル渋滞で予定は狂ってしまった。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/29/34/f0065534_8414675.jpg" border="0" width="400" height="308" align="left"/> <br/>
写真：バイクは信号が変わると交差点に湧くように集まってきて、直進、左折、右折、もつれるように散っていく。 <br/>
それにしても、行きも帰りも壮絶な50ccバイクの群れには恐れ入りました!<br/>
2人乗りはまだしも、3人乗り、4人乗り、中には後ろの座席で脚立を抱える人、<br/>
鶏籠を被る人、椅子を背負う人…。<br/>
小さな二輪車の上には十人十色のベトナム人の生活が乗っていた。 <br/>
交差点では直進する車の前を平然と左折していくし、<br/>
それも、縦隊で束になって横切っていく(ベトナムは右側通行) 。<br/>
車がひるむかバイクがひるむか、双方でクラクションを鳴らしながら<br/>
阿吽の兼ね合いで、一方は進み一方は曲がっていく。<br/>
接触をしたら大怪我するであろうに、なんとも勇猛果敢な人たちである。<br/>
こうした光景をベトナム経済の成長の予兆だというけれど、<br/>
このバイタリティーはバイクから生まれているのかも知れない。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　●<br/>
遅い食事をレジェントホテルの日本料理「吉野」で摂ってホテルに戻ったら、<br/>
後発のSさんがチェックインをしているところだった。<br/>
前日の私たちと同便の飛行機だから２４時に近い。５名全員集合。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 7:21:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-29T07:21:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>11月15日(月) </title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16825734/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/16825734/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ホーチミンゴルフ、スタンバイ!<br/>
夏に南国ゴルフを思い立ったとき、タイにしようか、ベトナムにしようか、<br/>
はてまたマレーシアかインドネシアか、迷った挙句、ホーチミンを選択した。<br/>
理由は、近くて、リーズナブルで、行ったことのない国だから。<br/>
ただ、人口６００万人の大都市の郊外に４箇所しかない超レアなゴルフ環境で、<br/>
果たしてプレイの予約はとれるのだろうか。<br/>
そんな懸念はあったものの、ゴルフ場へ執拗にメール攻勢をかけた結果、<br/>
以下のように４ラウンドのプレイをセッティングすることができた。<br/>
冠水都市、バンコクにそう遠くない場所だけに、天気予報を<br/>
チェックしているのだが、乾季へ移る時期だというのに連日雨気配。<br/>
リンクスランドをこよなく信奉する私たちとしては、雨ゴルフもまた楽しからずや、<br/>
そう思うもののレインウェアを持参すべきかどうか迷うところである。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201111/15/34/f0065534_12132434.jpg" border="0" width="304" height="443" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 1:35:38 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-15T01:35:38+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>10月5日(水)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16646595/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/16646595/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
コースの確保。心配だなぁ～!<br/>
ホーチミン・シティーにゴルフを行こうと思い現地のコースに当たっている。<br/>
●1日目、Long Thang G.C(Hill) ●2日目、Long Thang G.C(Lake)<br/>
●3日目、Viet Nam G.C ●4日目、Songbe G.C<br/>
という日程で、各コースへe-mailで予約を入れているのだが、<br/>
4日目のSongbe G.Cを除き沙汰がない。<br/>
現地ツアー会社に送迎つきの割高なゴルフパッケージがあり、<br/>
そこにもリクエストを入れているのだが、もしや取れないとやばいので、<br/>
ふたつのコースの支配人宛てに手紙を郵送した。<br/>
以下、Long Thang G.Cの支配人に宛てた文面である。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201110/05/34/f0065534_16461296.png" border="0" width="400" height="504" align="left"/><br/>
要約すると、<br/>
<br/>
ロンタンゴルフクラブの親愛なる支配人さまへ。<br/>
<br/>
あなたのゴルフコースは、造形美、戦略性ともアジアで屈指と伺っております。<br/>
我々は日本のゴルフフリークで、11月にホーチミン・シティーを訪ねます。<br/>
そのとき、インドシナで珠玉の呼び声の高いあなたのゴルフコースで、<br/>
ぜひ、プレイをさせていただきたく、以下の日程で万障を繰り合わせる次第です。<br/>
<br/>
と、半ば褒め殺しの慇懃な文面に、日程、メンバー、ティタイムなどを表記し、<br/>
私のハンディキャップカードを貼り付け、<br/>
<br/>
ゴルフがそんなに下手糞な一行ではなく(：暗に「プレイは遅くないよ」)、<br/>
マナー、エチケットに関してはおよそ開眼の近域にありますゆえ、<br/>
何卒、ご許可を賜りますよう、お願い申し上げます。<br/>
と綴ったのである。※もちろんベトナムゴルフクラブも同文<br/>
<br/>
我らのゴルフ旅行は、物見遊山ではなく、ゴルフそのものが目的なので、<br/>
プレイ予約が確保できなかったら、水から上がった河童のごとく、<br/>
やることがないので人事を尽くしておかないと。<br/>
過去3度のスコットランド、アイルランドのリンクス詣では、名だたる名門コースでの<br/>
プレイを宥恕されたが、このテの持ち上げ手紙が功を奏したのである。<br/>
<br/>
今回も、この戦法を使って何とかプレイを確保しようと思うけれど、<br/>
なにしろホーチミン郊外には5～6箇所しかゴルフコースがない。<br/>
ゴルフプレイの供給に対して需要が相当上回る土地柄だけにどうなることやら。<br/>
もし、効かなかったら朝コースに出かけて直談判するしかないのかなぁ～。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 5 Oct 2011 16:26:57 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-05T16:26:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>9月12日(月)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16542470/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/16542470/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ホーチミン・ゴルフ。只今仕込み中!<br/>
今年はゴルフのラウンド数がめっきり少なくて、<br/>
9月だというのに、16～17ラウンドしかこなせていない。<br/>
海外ゴルフ旅もすっかりご無沙汰しているし、<br/>
8月の上旬に、半ばブログの更新を目的に秋には渡航しようと<br/>
バンコク・チェンマイの格安チケットを当たったらほとんどのエアラインは満席状態。<br/>
金に糸目をつけなければあるのだが、NRT-BKKが13万円というのはちとお高い。<br/>
以前は7～8万円で入手できたのだが、LCC(ローコストキャリー)とは<br/>
裏腹にアジアの主要路線は強気なのである。<br/>
そこで、ホーチミンを物色してみたら<br/>
往復66,000円(燃料サーチャージ・諸費込み)、残席4枚を発見。<br/>
早い者勝ちのチケットなので、ゴルフ仲間全員にお声がけしないのは、<br/>
失礼千万ではあるけれど、こじんまりと敢行することにしました。悪しからず。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/12/34/f0065534_5445769.jpg" border="0" width="182" height="174" align="left"/><br/>
4泊5日のゴルフ旅。<br/>
ホーチミンは人口600万人の大都市なのに<br/>
４つのゴルフ場しかないという超レアなゴルフ環境。<br/>
プレイが確保できるか、どうか心配ではあるが、<br/>
以下のコースにダイレクトに予約メールを入れてみた。<br/>
プレイフィーは、平日と休日の格差は甚大だけど、<br/>
US＄100(約8,000円)というのが平均値。<br/>
北関東のゴルフ場と料金はほぼ同じだが、<br/>
バギーを使用するとUS＄60が加算される。<br/>
おそらく1台分の費用だと思うが、これにプレイヤーごとにキャディフィー<br/>
US＄20が加わると安くはない。いずれのコースも今回の寄宿地、<br/>
ドンコイから所要時間60分圏内の好アクセス。そして、いずれもメコンデルタに<br/>
近年つくられた若いコース。イメージとしては、バンコクのように池がらみの<br/>
コースだろうが、クラブハウスはケバそう。社会主義国のゴルフ場、初見参!<br/>
●第1日目　Long Thang Golf Club (Lake　Course)<br/>
●第2日目　Long Thang Golf Club (Hill　Course)<br/>
●第3日目　Viet Nam Golf C.C. <br/>
●第4日目　Song Be Golf Resort <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201109/12/34/f0065534_5422566.jpg" border="0" width="400" height="272" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 6:08:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-12T06:08:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>8月6日(土)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/16381664/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/16381664/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　「海外ゴルフ旅」 秋には更新します！<br/>
諸般事情がありまして、1年半、海外ゴルフにいけませんでしたが、<br/>
この秋は、どこかへ出かけてみようと思う。<br/>
第1案：ホーチミン(ヴェトナム)<br/>
第2案：ジャカルタ(インドネシア)<br/>
第3案：チェンマイ(タイ)<br/>
第4案：コタキナバル(マレーシア)<br/>
「安・近・短」ということになると、第1案が濃厚だけど、<br/>
慣れと癒しいう点では、やっぱりタイかなぁ～。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201108/09/34/f0065534_9292773.jpg" border="0" width="400" height="511" align="left"/><br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 6 Aug 2011 22:36:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-08-06T22:36:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>3月22日(祝)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/13246058/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/13246058/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第3ラウンド　ロイヤルジェムズゴルフ&スポーツクラブ<br/>
1991年開場、7,192ヤード、Par72。<br/>
米国、ゲリー・ロジャー設計による戦略的なチャンピオンコース。<br/>
一昨日ラウンドした「スワン」と似た”イン・ザ・レイクコース”だが、すべてにおいて格上。<br/>
アルパインG.C.がバンコクの東の横綱ならこちらは西の横綱。<br/>
市街地、シーロムから小一時間のところにある。<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_1181875.jpg" border="0" width="400" height="155" align="left"/><br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_1345445.jpg" border="0" width="400" height="270" align="left"/><br/>
上の写真:18番の花道&グリーンを斜俯瞰からとらえたもの。下の写真:同じ被写体を横アングルから。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_121252.jpg" border="0" width="400" height="274" align="left"/><br/>
<br/>
ウォターハザードの”百貨店”<br/>
ロイヤルジェムズに向かう車の窓からぼんやりと畑を眺めていた。<br/>
作物を根付けするために整地された幅広の高畝が見える。<br/>
当然、畝には作業路というのかな、凹んだ脇道があるわけだけど、<br/>
ここに水が溜まっている、それもどの脇道にも多量の水が。<br/>
走りゆく車からは、畑が畝と小川の格子柄に見えた。<br/>
「へぇ～バンコクの畑ってこうなってるんだぁ～」と日本との違いに関心していたら、<br/>
ほどなく、車はコースについた。<br/>
なんでこんなことを書いたのかというと、バンコクは掘ればとにかく水が<br/>
湧き出てくる土地柄だということを視認し、ゴルフコースもこの延長に<br/>
あるのではないか、と思ったからである。<br/>
だから、自在に池がつくれるのは当然だし、この自然条件がコースデザインの<br/>
自由度を大きくひろげているのかもしれない。<br/>
普通、ゴルフコースは樹木の経年と比例して成熟するのだけれど、<br/>
ウォターハザードをふんだんに採り入れたコースは、<br/>
(極端にいえば)造った時点から高い精度を充たすことができる。<br/>
ロイヤルジェムズは、まさにそんなゴルフコースのような気がする。<br/>
もちろん、完成してから19年の歳月が流れ、早熟の南洋の木々が<br/>
大きく繁っているのだけれども、このコースのウォターハザードは、<br/>
戦略性はもちろん視覚的にも緻密に計算された配置になっている。<br/>
場所によっては、土量を意図的に動かして池やクリークを<br/>
優先させたような形跡も数多く見受けられた。<br/>
「浮島」「出島」「半島」「クリーク」・・・多種多様な水がらみの造形美が<br/>
随所に散らばっている。まさにバンコクならではのコースレイアウトである。<br/>
タフネス&スリリング&ビューティフル!!<br/>
---独断と偏見の「ゴルフコース論」---<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201004/01/34/f0065534_12502375.jpg" border="0" width="400" height="234" align="left"/> <br/>
ゴルフ仙人の里にいいかもなぁ～<br/>
ロイヤルジェムズは、コースがとても美しく、芝の状態はほぼパフェクトといっていい。<br/>
それもそのはず、素振りをして芝を擦ってしまっただけでも、<br/>
キャディーがやってきてパッと目土をする。<br/>
それも、フェアウェイはもちろん、ラフの芝を擦っただけでも同じ所業をする。<br/>
ひとりのプレイヤーにひとりのキャディーがつくわけだから<br/>
ディポットが放置されることはまずない。メンテナンスのよさは感服に値する。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201004/03/34/f0065534_1339337.jpg" border="0" width="192" height="276" align="left"/>それと、ティーグランドにはティーマーク以外の<br/>
置物はなにもなく、距離表示はリンクスのコースと<br/>
同じように石に刻み込んで地中へ埋め込んで<br/>
いるのが私的には気に入った。<br/>
キャディーに聞けば、このコースの会員権は<br/>
35万THB(約130万円・年会費不要)という。<br/>
バンコクの場合、メンバーになるとかかる費用は<br/>
キャディーフィーだけだから500BTH(約1,500円)で<br/>
毎日ゴルフが楽しめるわけだ。<br/>
ロイヤルジェムズにはホテルも併設され(スポーツジム<br/>
兼備の結構快適そうな施設)、ロングスティーだと<br/>
シングルルームが1ヶ月8～9万円だというし、<br/>
リタイアしたら、ここでゴルフ仙人に<br/>
なるのもいいかもなぁ～。<br/>
瞬きを3回したら最終日になっていた。<br/>
朝、ホテルを出るときにチェックアウトを済ませる。トランクももって出るので、<br/>
人間が移動するワゴンとは別に、荷物運搬用のワゴンを1台チャーターした。<br/>
(ホテル→コース<プレイ中、待機>→空港まで送迎、1日拘束で1,000THBだから申し訳ないくらい安い!)<br/>
11:04/12/20のスタートだから白昼のゴルフになる。<br/>
猛暑のゴルフを覚悟をしたが、池からの風がここちいい。<br/>
KLなどのジャングルゴルフだと蒸し返されるようなところがあるけれども、<br/>
バンコクにそれがないのはふんだんにあるウォーターハザードのせいかも知れない。<br/>
さて、プレイの方は、昨日の勝利によってバックティーデビューを果たした私は、<br/>
スイング、バラバラ、スコア、メロメロ、自分のゴルフをさせてもらえなかった。<br/>
一方、私と入れ替えで、バックティーからレギュラーティーに"降格"してきた<br/>
T.Mさんは、当意即妙の快進撃。<br/>
シングルプレイヤーのT.Sさんを抑え込んでベスグロ優勝を果たす。<br/>
昨日とは全くの別人ゴルフでフェアウェイを歩く姿がとても凛々しかった。<br/>
プレイ後は、深夜便のフライトまで時間があるので、<br/>
クラブハウスのレストランで打ち上げをする。3泊3ラウンド、無事、終了。<br/>
バンコクで過ごす時間は、朝起きて、ゴルフ→マッサージ⇔宴会→就寝、<br/>
このローテーションだけれどあっという間に1日がすぎていく。<br/>
時間の感覚が日本にいるときとまったく異なっているのである。<br/>
まさに、Golf Heaven in BKK!!<br/>
9名は、このたびもアタマのてっぺんまでしっかりと充電したのでありました。<了><br/>
プレイフィー:3,100THB＋乗用カート・1人1台700THB=3,800THB(1万円強・送迎付)<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201004/01/34/f0065534_131369.jpg" border="0" width="240" height="171" align="right"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201004/01/34/f0065534_1304878.jpg" border="0" width="241" height="170" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 1:17:22 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-03-30T01:17:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>3月21日(日)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/13243228/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/13243228/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第2ラウンド　ザ ローズガーデンゴルフクラブ<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201004/05/34/f0065534_2142724.jpg" border="0" width="297" height="197" align="right"/>1969年開場、バンコクでもっとも歴史<br/>
のあるコース。7,085ヤード、Par72。<br/>
各ホールは樹木でセパレートされ、<br/>
微妙な起伏があり、40年前に造られた<br/>
にしては距離が長い。<br/>
竹編みの独特の赤い三角帽と黄色い<br/>
制服のキャディーをみていると、<br/>
ベトナムでゴルフをしているのでは、と<br/>
思えてしまう。市街地から南西へ車で<br/>
約45分のところにある。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/29/34/f0065534_2336521.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/> <br/>
ブルーティー、ここではフルバックだった！<br/>
ゴルフコースには、ゴールド、レッド、ホワイト、ブルー、ブラックと<br/>
ティーグランドが5つくらいあって、ブルーティーといえば、<br/>
フルバックとレギュラーの中間地点あることが多いのだけれど、<br/>
さすがに伝統ある「ローズガーデン」は違っていた。<br/>
これは、いってみて気がついたのだけれど、ここには、レッドとホワイトとブルー、<br/>
この3つのティーグランドしか存在しないのである。<br/>
つまり、ブルーティーとはフルバックのことで、(負傷中の)私以外の男性陣は<br/>
7,000ヤード超のシビアなゴルフを強いられてしまったのである。<br/>
考えてもみてくださいな、そろそろ古希を迎えるおじいちゃんが<br/>
フルバックでゴルフをする姿を。打てどもグリーンは何処にありや・・・。<br/>
その分、私が使用するレギュラーティーはかなり前方にセットされ、<br/>
ティーグランドにくるたびに後方でティーアップする同伴競技者の姿を振り返りながら、<br/>
優勝したらブーイングの嵐だろうな、と恐縮しながらプレイをしていた。<br/>
でも、みなさん。設計家というのはフルバックを基準にしてコースを造るというから、<br/>
その意味ではタイの由緒あるコースの攻め方と風景をフルに堪能したわけで、<br/>
貴重な経験をしたものだと思ってください。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201004/02/34/f0065534_18414147.jpg" border="0" width="400" height="272" align="left"/><br/>
それにしても、あがってみたら案の定みんな大叩き。<br/>
中には”除夜の鐘(108)”だの”百獣(110)の王”だの<br/>
ここ何年か縁のなかったスコアが再来した人も。<br/>
一応、日替わりコンペをしているので集計してみたら、マズイ!ヤバイ!コワイ!<br/>
使用したティーグランドの差が諸にでて怪我人の私が優勝と相成り、<br/>
後ろめたさがだけが先立ってちっともうれしくなく、<br/>
明日のロイヤルジェムズはバックティー&ハンディキャップ0で<br/>
出走することを公言してしまったのである。<br/>
ちなみに、プレイフィー:2,500THB＋乗用カート・1人1台500THB=3,000THB(9千円強・送迎付)<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_121028.jpg" border="0" width="400" height="267" align="left"/><br/>
余談、ローズガーデンに棲む"ナイキ少年"<br/>
確か７番のミドルホールだと思うけれどグリーンの手前に<br/>
クリークが流れていて(上のコースマップには記されてないが)、<br/>
私の２打目がそのウォーターハザードに入ってしまった。<br/>
ドロップエリアに歩いていくとコース脇から少年がでてきてクリークに入って球をひろってくれた。<br/>
10THBチップをあげたら、８番のティーグランドの方へ走り去っていった。<br/>
７番を終え次のティーグランドへいくと、すぐ前に大きな池、右サイドには<br/>
その池が川となってグリーン方向まで横たわる。<br/>
少年は後方にいて、私たちのティーショットをじっとみている。<br/>
私のティーショットは右に吹けてウォーターハザードに消え、<br/>
パートナーのY.Nちゃんは前方に池ポチャをしてしまった。<br/>
キャディが「ナイキ、ダァ～シュ!」(少年の名前はナイキというらしい)。<br/>
すると、ナイキ少年はまるで、獲物を追う小豹のように<br/>
池に向かって突進し、シャツを脱ぎ捨て飛び込んでいくではないか。<br/>
水深は背丈よりもゆうにあるし、水は淀んでいて視界はなかろうに、<br/>
落下点と思しきところに泳ぎつくと体勢を変えて潜水する。<br/>
潜りを何度も繰り返すうちに球を見つけるのだが、そこまでしなくてもいいって!<br/>
昔、カラチで、足指の魚の目をしゃぶって採りだす職業があるという話を<br/>
聞いたことがあるけれど、なんか、それに近いような壮絶な仕事である。<br/>
やがて、18番のフェアウェイを歩いていたら椰子の木陰でナイキ少年が手を振っている。<br/>
歩いていくと、彼は近寄ってきて球を私に差し出した。<br/>
見れば、8番で紛失した私の球ではないか。球の価値ってナイキ少年が思うほど<br/>
高くはないのだけれど、 私は彼の執念に敬意を表しないわけにはいかなかった。 <br/>
10THBと暑さで溶けかかったチョコレートを上げたら、すぐに口にいれてアロ～イ!(旨い!)。<br/>
ナイキ少年のニッコリ微笑んだ表情が忘れられない。<br/>
それにしても、この少年は池の底まで、このコースのことを知っている。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_22403122.jpg" border="0" width="307" height="230" align="left"/>19番ホールは「マンゴーツリー」プレイの後「きょうは観光どうする?」<br/>
みんな花より団子の口だから、まず<br/>
クラブハウスでビールでも飲んで。<br/>
そうこうしているうちに<br/>
”フルバック・ゴルフ”の疲れがドッと<br/>
でてきて、今日も「ヘルスランド」へ<br/>
いこうぜ、ということに。<br/>
ホテルに戻り、9名分の予約を入れ<br/>
てもらうのだが日曜日ということも<br/>
あり満員御礼。<br/>
仕様がないので夕食の後、21時から2時間ボディーマッサージをキープしてもらう。<br/>
で、今宵の食事処「マンゴツリー」へ。日本にも進出していてカジュアルな<br/>
タイフードレストランとして人気だけれどシーロムソイ6近くにある店は本家本元。<br/>
タイ情緒のあふれる一軒屋の2階に席をとって飲んだ、食った、笑った。<br/>
料理の表現にボキャブラリーのすくない私ではあるけれど、クセがなく日本人の舌を<br/>
わきまえた食感はグット!これで、ひとり1,000THBとはちと安すぎる。<br/>
勘定は、9人で料理+タイ焼酎ボトル1本で約9,000THB(約27,000円ひとり3,000円) <br/>
●マンゴーツリー・スリウォン店　Tel:0-2236-2820　営業時間11:30～24:00<br/>
http://www.coca.com/mangotree/<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_2250146.jpg" border="0" width="247" height="189" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_22503628.jpg" border="0" width="246" height="184" align="right"/><br/>
昨日に続き、痛っきもちいい!!<br/>
バンコクは、どこにいってもマッサージはレベルが高いし、値段は安い。<br/>
だから、なんの不満もなかったのだけれど昨日「ヘルスランド」へいってみたら、<br/>
いやぁ～エクセレント。で、今宵もここにやってまいりました。<br/>
旨くて、安くて、(痛みの伴う)気持ちいいのはもちろんだけれど、<br/>
スケール感があって、オシャレで、 (いい意味で)組織的。<br/>
日本の陰湿なマッサージのイメージはまったくなく、なんか修道的というか、<br/>
道場的というか、アロマが立ちこめた施術室にはいると<br/>
思わず「どうぞ揉んでください」というセリフがでてきそう。<br/>
これからバンコクの旅は正確にいうと、ゴルフ&マッサージツアーになるかもなぁ～。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_2305124.jpg" border="0" width="245" height="182" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_2311497.jpg" border="0" width="245" height="184" align="right"/> <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_2313814.jpg" border="0" width="245" height="162" align="left"/> <img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/30/34/f0065534_2342350.jpg" border="0" width="246" height="162" align="right"/><br/>
 <br/>
●ヘルスランド・サトーン店　Tel:0-2637-8883　営業時間09:00～24:00<br/>
http://www.healthlandspa.com
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 21:43:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-03-29T21:43:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>3月20日(土)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/13219805/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/13219805/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第1ラウンド　スワンゴルフ&カントリークラブ<br/>
2005年11月開場。7,100ヤード、Par72。<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/27/34/f0065534_1753951.jpg" border="0" width="293" height="198" align="right"/><br/>
バンコクの中心部からチャオプラヤー河<br/>
を越えて南西へ、車で約1時間走った<br/>
ところにある。バンコクでは珍しいこと<br/>
ではないけれど、18ホールのなかで、<br/>
ウォターハザードの絡まないホールは<br/>
たったひとつ(No.7ホール)しかない、<br/>
まぁ～、池の中につくられたような<br/>
スリルとサスペンスがたっぷりの<br/>
ゴルフコース(右のマップ参照)。<br/>
球を1ダース用意したけれど、<br/>
18番までもつかどうか、とても心配?<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/27/34/f0065534_14412242.jpg" border="0" width="400" height="287" align="left"/><br/>
59.7777778<br/>
この数字なんだかわかります?今回のゴルフツアーのメンバーの平均年齢。<br/>
60歳直前の、昔なら家にいて盆栽いじりをしたり、都都逸なんか<br/>
ひねったりする好好爺(婆)なのに、みなさん現役でしかもアグレッシブ!<br/>
男性諸氏は私を除いて全員ブルーティー(6,681Y)、<br/>
女性陣はレギュラーティー(6,327Y)を使用。<br/>
ブルーティーに関していえば、見栄は多分にあるにせよ、<br/>
×人を除き、結構いい度胸していると思いません?<br/>
誰かが「今日はバックからいこう」と切り出すと、引っ込みがつかず、<br/>
やってやろうじゃないの、みたいななかば自棄で同調してしまうところがあるけれど、<br/>
今回の私は、2月に「鶴舞CC」でプレイ中に左肩を強打して、靭帯を痛めてしまい、<br/>
思うようにスイングができないので、くやしはずかしレギュラーティーを使用。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/27/34/f0065534_19301953.jpg" border="0" width="400" height="163" align="left"/><br/>
私についたキャディーは、そんな事情なんか知る由もなく、<br/>
1番ホールの出だしから、いきなり空振りまがいのショットを3連発したら、<br/>
彼女はすっかり私の技量を見透かしてしまい、<br/>
以後(ひどいゴルフだったから仕方がないのだけど)、<br/>
距離を聞いても番手を決めつけてクラブを渡してくるし、<br/>
一日中ずっと下手(しもて)にみられる屈辱的なゴルフになってしまった。<br/>
～初心者の頃って、こんなゴルフをしていたなぁ～<br/>
とはいえ、どのホールにいってもドキドキ、ハラハラの連続。<br/>
池やクリークが巧妙に配置されていて戦略性に富んだレイアウト。<br/>
私の場合、球を1個も失くさずホールアウトしたのが摩訶不思議。<br/>
<br/>
この日の日替わりコンペのウィナーはグロス83のT.Sさん。<br/>
本人は不満だろうけど、スワンのバックからこのスコアは立派!<br/>
ちなみに、プレイフィー:2,900THB＋乗用カート・1人1台600THB=3,500THB(1万円強・送迎付)<br/>
あらっ!KAIちゃんじゃないの!<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/27/34/f0065534_19271174.jpg" border="0" width="267" height="335" align="left"/> <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/29/34/f0065534_1159179.jpg" border="0" width="268" height="150" align="left"/> <br/>
ホールアウトしてクラブハウスで休んでいたら、一昨年のバンコクゴルフで<br/>
お世話になったKAIちゃんとばったり!<br/>
「いやぁ～、お久しぶり!元気!」。<br/>
以前は、雇われツーリストだったけど今は独立して仲間と会社を興したとか。<br/>
彼女はとても親切で、前回はコースのアテンドはもちろんのこと、<br/>
夕食のレストランまで手配してくれ、そこに相伴まで<br/>
してくれて私たちに一日中、ずっと付き合ってくれた。<br/>
(拙作ブログ2008年2月9日でも紹介)<br/>
昨晩いった「バナナハウス」も彼女に案内してもらった店。<br/>
今回は別のルートでコースの予約をお願いしてしまったけれど、<br/>
次は、必ずKAIちゃんのところに頼むからね、と再会を約束。<br/>
彼女の名刺を左にアップしておくので、バンコクでゴルフをやろうと<br/>
思う方は、ぜひ、連絡をしてみてください。<br/>
日本語が上手でゴルフのマインドも高いので安心して頼めるよ！<br/>
<br/>
アフターゴルフ　パート1<br/>
ゴルフの後は市内観光でも、という当初の予定は吹き飛んでホテルへ帰還。<br/>
私調べだが、ホテルから歩いて10分位のところに「ヘルスランド」という<br/>
評判の施設があることをみんなに伝えたら、<br/>
それでは、晩めし前にひともみしてもらおう、ということに。<br/>
いってみたらひとつの建物が丸ごとマッサージとスパとエステの殿堂。<br/>
以前、パタヤでマッサージのデパートみたいなところへいったことが<br/>
あるけれども、あれに負けず劣らずの本格派。<br/>
足マッサージ1時間250THB(約750円)+ボディマッサージ2時間450THB(約1,350円)<br/>
ダブルの施術を受けてみたら、コレが上手いのなんの、昨晩の「有馬温泉」と雲泥の差。<br/>
ゴルフの疲れが一気にとろけるような至福の時間を味わった。 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/27/34/f0065534_22263280.jpg" border="0" width="246" height="184" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/27/34/f0065534_22273153.jpg" border="0" width="246" height="184" align="right"/> <br/>
マッサージ後は、日本料理店「菊水」のお座敷へ。<br/>
ホームページに料金は”料亭以下赤提灯以上”というふれこみがあったので<br/>
安心して予約を入れたのだけれど、いってみると邦人企業の接待用っていう店構え、高そう!?<br/>
土曜日とはいえ19時だというのに客は、私たち一行だけで閑古鳥が鳴いていた。<br/>
日本人の仲居さんに座敷へ通され、宴を張れば、<br/>
日本の温泉宿の一室で19番ホールを楽しんでいるという風情。<br/>
バンコクにしては味も上出来、値段もふれこみ通りだった。<br/>
ちなみに勘定は、9人で料理+焼酎ボトル2本で約13,000THB(約39,000円ひとり4,500円) <br/>
アフターゴルフ　パート2<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/29/34/f0065534_15444040.jpg" border="0" width="246" height="184" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/29/34/f0065534_15445640.jpg" border="0" width="246" height="184" align="right"/> <br/>
今回のゴルフツアーはパッポン界隈のホテルに投宿。<br/>
バンコクがはじめての人もいるし、オトナの後学のために、<br/>
一応、夜のクラブも経験しておいちゃおうかぁ～、<br/>
ということで男性陣7名は大挙して「JUJU」(知人の店)へ顔をだすことに。<br/>
2年前に入れた「ジャックダニエル」をだしてもらい、水割りをすすりながら、<br/>
おね～ちゃんたちとシモネタ噺を交わすのだけれど、意味通じてんのかなぁ～。<br/>
ひとつわかったことは、ここの娘たちって胸毛のオトコが好きだということ。<br/>
シャツをまくりあげて、どうだぁ～！××さんは、気持ちよさそうに触られまくっていたっけ！
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 14:29:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-03-27T14:29:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>３月19日(金)</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/13210787/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://ageshoter.exblog.jp/13210787/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
成田10:45-(TG641便)-バンコク15:45(現地時間)<br/>
<br/>
スワンナブーム空港を出ると暑い！そして、ナンブラーとレモングラスとパクチーが<br/>
入り混じったようなバンコク独特の蒸した匂い。はじめて嗅いだとき<br/>
回れ右して着いた飛行機に飛び乗って戻りたいと思ったものだけれど<br/>
訪泰10回目ともなるとこの匂いが懐かしく心地いい。<br/>
むしろ早春の日本から一気に夏モードへ突入したことがうれしいではないか!<br/>
一行9名は3台のタクシーに分乗してシーロムのホテルへ。<br/>
夕方ということもありバンコク名物の渋滞に巻き込まれて<br/>
ホテルにチェックインしたら18時近く。<br/>
サラディーン駅近くのタイレストラン「バナナハウス」に19時から予約を<br/>
入れていたので荷を解く間もなくロビーへ集合して街へ繰り出す。<br/>
<br/>
パッポン異変<br/>
1昨年「バナナハウス」にきた時は、とても混んでいて席を確保するまで<br/>
ずいぶん待たされたのだけれど、今回は邦人客3～4組いただけの<br/>
ガラガラ状態。料理は安くてまぁ旨いのだけれど、ビールを所望して、<br/>
次に他のアルコールを頼もうとしたらウェイターは「ここではビールしか売りません」。<br/>
隣席の現地赴任らしき日本人はスコッチをボトルごととっているのにどういうこと?<br/>
いくら交渉しても「ウチはビールだけね」の一点張り。<br/>
仕様がないから、私たちにしては珍しい料理主体の食事をして店を後にする。<br/>
ちなみに夕食代は9名で約4,000THB(約12,000円ひとり1,300円というところ)<br/>
<br/>
パッポン&タニヤといえば、日本人の観光客や赴任者を相手に営業が成り立っている<br/>
歓楽街である。飲食店の看板も日本語が目立ち、道行く日本男子は大抵<br/>
「シャチョサ～ン」と声をかけられる。そんな猥雑な通りなのだが、今回歩いていて<br/>
客の数が滅法少なく、客引きだけがやたらと目立っていたのには驚いた。<br/>
しかも、ハナキンだというのに…。<br/>
私たちに若いおね～ちゃんがすり寄ってきて遊びを勧めるのだが食指が<br/>
ちっとも動かない。みんな歳でもあるし、今朝は午前便の飛行機に乗るために<br/>
5時起きをしたことでもあるし、マッサージでもしてもらって早々にホテルへ帰ろう。<br/>
で、パッポンの「有馬温泉」1時間290THB(約900円)に<br/>
いけば、まだ、宵の口だというのに客がほとんどいない。<br/>
いつもは、邦人サラリーマンで溢れかえっているのに・・・。<br/>
不景気の嵐がここでも吹き荒れているんだなぁ～。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/26/34/f0065534_1654239.jpg" border="0" width="229" height="153" align="left"/><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/26/34/f0065534_167216.jpg" border="0" width="228" height="152" align="left"/> <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/26/34/f0065534_1611465.jpg" border="0" width="229" height="153" align="left"/> <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/26/34/f0065534_1682233.jpg" border="0" width="229" height="153" align="left"/><br/>
[↑ 写 真]<br/>
●上左:ホテルの部屋からシローム方面を望む●上右:ホテルの前の路地行くトゥクトゥク。●下左:ホテル前に集合<br/>
●下右:「バナナハウス」での夕食。安い、旨い。但し、飲み物のビールオンリーはいかがなものか。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/26/34/f0065534_11533996.jpg" border="0" width="400" height="407" align="left"/><br/>
↑ お持ち帰りではありません!<br/>
パッポンからホテルへは歩いても帰れる距離なのだけどトゥクトゥクに<br/>
乗ってラクチンご帰還。写真の色合いといい、構図といい、ボケ方といい、<br/>
なんか妖しい雰囲気はあるけれど、同乗のふたりはお店の<br/>
おね～ちゃんでは断じてありません。我らのゴルフ仲間の女性です。<br/>

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        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 14:43:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-03-26T14:43:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>バンコクゴルフツアー 準備完了!</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/13106426/</link>
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<![CDATA[  
キャディーへの土産(3/15記)<br/>
<br/>
バンコクのゴルフは1プレイヤーに1キャディー。<br/>
どのコースでも若い女性が帯同してくれて、我ら親父ゴルファーには、<br/>
それだけで十分なのだけれども、彼女たちはよく笑い、よく働く。<br/>
重いバックを担ぎ(カートのところもあるが)、球を執拗に捜し、スコアを記し、<br/>
疲れた気配を察知すると折り畳み椅子をさっとひろげ<br/>
腰をおろさせ、タオルを羽ばたかせて涼風を起こしてくれる。<br/>
なんともホスピタリティーの旺盛なキャディーたちなのである。<br/>
<br/>
いつだったか、そんな彼女たちに日本から持参したお菓子を上げたら、<br/>
その場で封を切りほおばり、「アローイ・マーク・カァー」(う～む、おいしい!)と、<br/>
喜々とよろこんでくれたので、以来、バンコクでゴルフをするときは<br/>
日本製のお菓子を持ち込み差し上げることにしている。<br/>
今回は一行9名×3日≠27Rだから、延べ27名のキャディーが我らにお伴をしてくれる。<br/>
そこで、3/13(土)、御徒町・アメ横に行ってチョコだの、キャンディーだの<br/>
買い込んで小袋に入れ分けたのが下の写真。(ヒマだなぁ～!)<br/>
5～6袋ならどうっていうことはないけれど27袋ともなると結構な荷物になってしまい、<br/>
結局、翌日、大枚をはたいてキャスター付き40Lの旅行バックを買ってしまった。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/15/34/f0065534_14242967.jpg" border="0" width="400" height="322" align="left"/><br/>
ちなみに、バンコクのキャディーは１日/1Rの手取りは300THBくらい。<br/>
それに、プレイヤーからのチップ200～250BTHが加算されて一日およそ500～550THB。<br/>
日本円にすると1,300～1,400円。毎日仕事があるとは限らないから<br/>
月平均20日とすると27,000円前後が彼女たちの月収。やすぅ～!<br/>
上の菓子袋は、そんな彼女たちへささやかな感謝の印。<br/>
<br/>
レストランも予約済み(3/15記)<br/>
今回のバンコクゴルフは9名の団体ツアー。ゴルフをするには<br/>
3サム×3組という理想の面子だけれど、夕餉を囲む席となるとちと頭数が多すぎる。<br/>
まして、歓楽街シーロムの"旨い安い味処"となると突然行ってもまず席はとれない。<br/>
そこで、味にうるさく、外国に行くと妙に吝嗇家に豹変する一行からのクレームは<br/>
承知の上で、以下の3軒のレストランを私の独断と編見で予約しておいた。<br/>
<br/>
◎第1夜(3/19・金)　 「バナナハウス」　19時～<br/>
　BTSのサラディーン駅近くにあるタイフードのレストラン。<br/>
　以前、行ったことがある旨くて安い店。日本にもいくつか姉妹店を出している。<br/>
<br/>
◎第2夜(3/20・土)　 「菊 水」　19時～<br/>
 　パッポンから歩いて7～8分のところにある日本料理店。HP調べではやや高いかな?<br/>
　と案じたら「赤提灯以上割烹以下の値段」というふれこみがあったので問題ないっしょう。<br/>
<br/>
◎第3夜(3/21・日)　 「マンゴーツリー」　19時～<br/>
　 パッポン通りから2～3本、寄宿先のホテル寄りにあるタイフードレストラン。<br/>
　 民家の一軒屋をレストランにしているというオリエンタルな店。味も評判!<br/>
<br/>
いずれもタニヤ&パッポンの近くにある店。二次会、三次会には最高のロケーション!以上。
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        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:24:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-03-15T14:24:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「かぶらない組み合せ」</title>
        <link>http://ageshoter.exblog.jp/12878088/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
3月連休、バンコクゴルフ(2/17記)<br/>
今回のゴルフ旅は参加者が9名、3サム×3組×3Rという編成になる。<br/>
いつもは組み合わせを当日の朝、ゴルフコースでアミダクジを引いて決めるのだけど、<br/>
「あれ、またササキちゃんと一緒かよぉ～」などと、3日間もかぶってしまうことがある。<br/>
今回は(も)、気心が知れた同士だから、組み合わせに対するクレームは<br/>
ないのだけれど、せっかく、バンコクまで行ってゴルフをするのだから、<br/>
できるだけ仲間をばらかしてプレイしたいと思い、考えたのが以下の表。<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201003/16/34/f0065534_12401817.jpg" border="0" width="381" height="178" align="left"/><br/>
9名各人にA～Iまでの記号をつけて、アミダで決めるのだけれど、<br/>
これだとふたり回れない人がでるが、各人が6名の仲間と同伴ができる。<br/>
誰がAさんになるか、Bさんになるか、Cさんになるか…<br/>
抽選会は3/19の朝、成田空港での「出発決起小宴会」のときに。<br/>
<br/>
ただ、先程、バンコクのツーリストからのメールには、2日目の<br/>
「ローズガーデンG.C.　2組」と記されていた。ナヌッ!? ナヌッ!?　<br/>
現地に問えば、5サム&4サムというのだが、これはまずいなぁ～。<br/>
以前、タイの「レム・チャバンクG.C.」で、5人でプレイしたことがあるけれど、<br/>
ひとり増えただけなのに、打順がなかなか回ってこない、そんな感じがするのだ。<br/>
それと、マンツーマンの帯同キャディだったので人の数がすごい。　<br/>
グリーン上に10人もの人が集まるとうざいし、せわしないし、バッティングに集中ができない。<br/>
確かに、タイは5人で回るのが一般的であるけれども、居心地が悪く、なんかヘン!<br/>
3サム×3組にしてもらえるように嘆願してみることしよう。<br/>
<br/>
※上の表は、3/15日に現地から案内がきて書き換えたもの。<br/>
　 3日間×3組×スリーサムのベストな組み合わせと相成った。めでたし!
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        <dc:subject>ゴルフ</dc:subject>
        <dc:creator>ageshoter</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 16:10:24 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-02-17T16:10:24+09:00</dc:date>
    </item>
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